2012年 01月 14日
三井環(元大阪高検公安部長)氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇=冤罪事件」を徹底的に弾劾する |
大寒の厳しい冬の寒さにも負ケズ、わちきの追加のカキコミは、超ホットに炎上中ぅーーーーーっ!!!!!
#で、その元オウムの平田信の「世にも奇妙な出頭劇」だが、今日(=1・14)の毎日の15:01upの電子版に(時刻的に、抜きネタっぽいな)、その「偽名・吉川祥子」こと、「斎藤明美」の住んでおった東大阪市内のマンションの部屋かあ、そこから平田の指紋が「数個」しか出てこんかったと、「字」にしておったな。桜田門のソーサ本部は、「指紋を拭き取るなどの証拠隠滅を図ったとみている」とあるが、そんな指紋がどこに付着しておるかまで、いちいち把握しておるかよ? っていうか、平田信は、ホンマにこの東大阪のマンションで、オンナと「同居状態」だったのかよ?
シンブン掲載の航空写真で見る限り、このマンションは9階建てかあ。そんな老朽化したオンボロな木造アパートとかでのうて、鉄筋のかなりエエ建物だよなあ。しかし、オンナの住んでおった部屋の間取りは、「1K」だっていうよなあ。要は、単身者用のワンルームぢゃねえのかよ? だいたい、そんな狭い部屋に、長い期間、「ふたり」も住めるもんなのかよ? 同じマンションの、隣の部屋の人間とかの目撃証言は、どうなってるんだ? 正面玄関に監視カメラとか付いておれば、その画像は、既にケーサツは調べておるわな。
#「上」の続きだが、その平田信のオンナが大崎ショのソーサ本部に出頭した際、所持しておった「現金約800萬円」を任意提出しておったっていうことだが、第一印象としては、逃亡生活の割には、カネを持っておるよなあ。その整骨院のジム仕事かあ、ま、手取りで月給は20萬円ぐらいのもんかいなあ。あっ、産経の記事だと、「10数万円」だな。しかし、それで派手に遊び回るってことをしなければ、蓄えはあってもおかしくはないだろうが、チョット、多い気がする。
95年の逃亡当初、教団から平田は「1000萬円を受け取った」とあるが、うち、実際に逃走資金として最終的に貰うたのは、「200萬円だった」っていうハナシも出ておるよなあ。ま、1000萬円にしろ、200萬円にしろ、そんなふうにして、逃げ回っておれば、そう何年も手元には残らんからなあ。
で、そもそも、平田信は、日頃は、いったい、何をヤッておったんだよ? その東大阪のオンナのマンションの部屋ん中に閉じ篭もって、一日中、ボーッとしておったんかよ? 偽名使うて、何か仕事をしておらんかったのかよ? それとも、オンナのヒモ状態かよ?
それと、オンナも「汗水垂らして、自分で稼いだカネ」であれば、今後のサイバン費用もあるんだし、それが終わって、社会復帰した暁にも、カネは要るからなあ。ぬあんで、わざわざ、ケーサツ様に差し出す必要があるんだ? 「ソーサ費から、小遣いとして貰うておった」んで、「元の持ち主に返した」ってことは、ねえのかなあ(笑)。しかし、所持金の任意提出は、間違いなく、「滝本タローの指示」だよなあ。ぬあんで、こんな指示を出したんかいなあ。情状酌量かよ?
#ふーむ、今日(=1・14)の15:53upの、日テレのネット速報だと、その「通産ショウに巣食う、自作自演系株屋」こと、「木村雅昭のおやぢ」は、取り調べに対し、容疑は依然として否認しておるものの、「勤務中に株取引をしたのは、申し訳ない」かあ。ま、コイツは、計20日間の勾留中に、「落ちて、うたう可能性」はあるなあ。ただ、保釈されて、シャバに戻り、コーハンがおっ始まると、ソーサ段階の供述を翻して、再び、また、「元の木阿弥」っていう展開も、十分にありうるな。
で、ワシ思うんだが、今回、たまたま、運が悪くて、この「木村雅昭のおやぢ」のケースについては、バレてしもうたんだが、コイツと酷似したケースは、通産ショウん中で、どうせ、ナンボでもあるで。所謂、「氷山の一角」ってヤツだろうなあ。ま、木村のおやぢにしてみりゃ、「ぬあんで、ワシだけヤラれるんだ?」ってところだろうなあ。でも、一罰百戒で、たまにはこうやって、ピャーッと叩かんと、間もなく、確定申告も始まることだし、J-SECだって、ワシらの血税から予算つけておるんだから、「オマエら、いったい、何のために存在しておるんだ?」ってことになるからなあ。
んで、コイツを横目に、四電の伊方原発の2号機が、ゴソゴソと、定期ケンサのため運転を止めたのか。四電管内は、コレで原発が全部止まり、で、全国54基中、動いておるのは、あと、4基か。ま、こういう「ツボ」を、ピャーッと押さんことには、原発もそうカンタンには、止まらんからな(笑)
#で、野田がいじくり回したナイカク改造だが、通常であれば、コイツは「バイアグラ」を打つのと同じで、「必ず支持率が、ピャーッとup」するんだが、今回、各社の世論チョーさを見ても、軒並み横ばい、今朝(=1・15)のヨミに出ておった数字に至っては、ぬあんと、前回チョーさ(去年12月)より、5ポイントも下落の「37%」だからなあ。
確かに、今回は、いじくり方が「小幅」だったっていうのはあるだろうが、でも、「副ソーリ兼消費税増税担当ダイジン」として、「岡田入閣!」ってのは、党内力学的にみても、大きいものがあるからな。んで、ヨミは、シツモンの仕方もあるとは思うんだが、だいたい他社よりは、「高めの数字」が出る傾向があるのに、コレだからなあ(**) ましてや、ナベツネの号令下、日夜、「消費税増税大賛成!」の論陣を張っておるんだろ? 野田ナイカクは相当、ヤバイなあ。
#その元オウムの平田信の「世にも奇妙な出頭劇」だが、今昼(=1・15)、テレ朝が12:34に電子版でupしておったハナシだと、出頭直前、大晦日に新大阪で、新幹線に乗り込むetcの直近の写真が公開されたことに対して、「ぬあんで、こんなことをするんだ?」と、ヘソを曲げておるらしいのか。で、「逃亡生活」については、依然として、黙して語らずかあ。ま、別に何の支障もなけりゃ、黙秘する必要はねえからなあ。ソーサ本部は、「そのオンナの他にも、逃走を手助けした者がおる可能性がある」とみておるかあ。
っていうか、コイツは、公安の連中(桜田門の公安ブor近畿公安チョーさ局)がだな、本格的に匿っておったと違うんかいなあ。で、平田にはソーサ費(orチョーさ活動費)から、小遣いを渡してヤッてだな、昔のオウムの仲間と接触させておったってことは、ねえのかなあ。あの「ひかりの輪」だっけか、上祐史浩とかにも会わせておったとか、ねえのかなあ。あー、ひかりの輪は、大阪にも道場があるんだな。この道場に出入りしておったとか、ねえのかなあ。
#ワシ、うっかりしてて見落としておったんだが(だから、気づかんかった人も多いと思うが)、去年の『文春』(10・27号)が、イケダモン大先生の「病状」について、「脳梗塞と認知症」と「字」にしておった件で、年末の「12・29号」で、それも巻末の、虫眼鏡でも使わんと見えんような「編集チョーから」っていうコラムで、「信濃町サイドから、『該当する看護師は存在せず、証言は事実無根である』との抗議を受け、再取材を行ったところ、『証言者が看護師であるとの確証に至らなかった』ため、病状についての記事を取り消し、関係者にお詫びする」と、詫び状を書いておったんだな。
そりゃ、恫喝ソショウをチラつかせながら、信濃町は抗議はしてくるだろうさ。だって、それが連中の仕事であって、しかし、そんなもんは、事前に「想定の範囲内」だからなあ。まずは、向こうが恫喝ソショウで来るなら、「受けて立つ」だが、だが、それ以前の「交渉」として、「わかりました。ぢゃあ、お宅様のおっしゃるように、訂正記事を出しますんで、イケダモン大先生に会わせてくれ!」と申し入れて、ぬあんで、それを「写真&字」にしねえんだ? もし、それで向こうがしのごのと言ってきたら、そのやりとりを全部、ピャーッとオモテに出して、「字」にすりゃ、それで十分、記事が書けるからなあ。
#「上」の続きだが、っていうか、こういう弱腰の態度だと、相手にナメられるだけで、「天下の文春」とか抜かしておって、この程度のもんとは、呆れてモノが言えんって、まさに、このことだよなあ。そもそも、そのネタ元の「喋った(とされる)看護師」ってのは、ナンボ、どんなことが起ころうとも、通常は、オモテには出せんワケだからな。だから、文章表現上のテクニックとして、例えばのハナシ、本当のネタ元は看護師でのうて、会チョーの原田稔みたいな中枢の人間だったんだが、しかし、ニュースソースを特定されんように、仮に、「わざと」そういう表記をしたとしても、それは、全然、OKだからな。
で、文春が「字」にしておったイケダモン大先生の「脳梗塞と認知症」が、向こうが抗議してきたように、仮に事実とは違っておったとしても、でも、それは記事にあった「3・11」の頃のハナシであって、要介護の年寄りの容態ってのは、「月単位」で刻々と変わっていって、「悪化することはあっても、よくなることは、まずない」からなあ。だから、年が明けた現時点では、新たに「認知症」の症状が出ておって、原田稔とかが面会に行っても、大先生は「で、いったい、オマエは誰だ?」って言っとるかもしれんからなあ。
それも含めて、「訂正記事のための取材」ってのは、「さらにウラを取って、真相を穿り出す」ための、またとない「リクツ」であったのに、それを放棄するとは、読者無視もさることながら、「コクミンの知る権利」に、全然、応えておらんよなあ。取材のゲンバっていうか、編集チョーだろうなあ。ハラが全然、座っておらんていうか、ったく、こんなことをヤッておったら、相手にナメられるだけだ。同日の木曜発売でいうと、まだ、『新潮』の方がハラが座ってるよなあ。
#で、さらに続きというワケでもないんだが、例の「東村山市議・朝木明代の転落死ジケン」を題材にし、既に完成させながらも、朝木役の主演女優が「上映したら、ブッ殺すぞ!」と脅されているため、お蔵入り状態になっている映画『阿鼻叫喚』の監督で、「狂気のフィルム行商人」(by佐野眞一)こと、「渡辺文樹」が、また、この「1・17」から連続1週間、東京の油野美術館(杉並区高円寺南4-24-4-2F、最寄り駅・JR高円寺)で、上映会をヤルんだが、その初日(=1・17)の18:00開始のトークバトルに、ワシが出るんで、ぜひ、興味のある方は、来場を!(なお、このトークバトルは、連日、同時刻より開催)
お題は、「信濃町とカネ」ってことで、「カネ」にテーマを絞って、渡辺文樹がワシにいろいろと尋ねたいっていうことなんだそうだが、むしろ、ワシ的には、「その『阿鼻叫喚』の上映は、いったい、どないなっとるんや?」ってことがあるんで、ワシもブンヤだから、そこは「逆取材」ってことで、そのことを根掘り葉掘り、聞き出そうと思うておる。だから、そのトークバトルでは、ワシの「公開取材!」を、ピャーッと披露するツモリや(笑)
#その「通産ショウに巣食う、自作自演系株屋」こと、「木村雅昭のおやぢ」について、今朝(=1・16)の日経とヨミに、オモロイ記事が載っておったな。
日経は完全な抜きネタで、この木村のおやぢが、そのインサイダー取引の「場」にしておった「商務情報セー策キョク」のシンギ官だった「09・3・12」に、エルピーダメモリの社チョーとヤクインから、「ニッポン政策投資銀行に、増資の引き受けを打診したところ、向こうは『法律による支援があれば、(出資に)応じる可能性がある』と申しておりました!」との報告を受けておったってんだな。
そこで、木村のおやぢは、「よっしゃ、分かった。改正産活ホウを使うて、オマエんところを救済してヤル!」とのお墨付きを与え、で、その翌日に嫁ハン名義で、エル社株を1000株も買うて、コイツも同様にピャーッと売り抜けておって、アブク銭をゲットしておったってんだよな。ちなみに、エル社の首脳が、政投銀から「法律(=改正産活ホウ)を使え」とサジェスチョンを受けた、その足で、同日中に通産ショウに行って、即、この木村のおやぢに報告して、指示を仰いでおったってんだよなあ。
しかし、この木村のおやぢってのは、バカの一つ覚えみたいに、塀の中に入っても、相も変わらず、「シンブン記事を見て、株を買うた」とか抜かしておるようなんだが、この「09・3・13」に買うたエル社1000株分について、この直前に、エル社救済に絡むハナシが、シンブンで出ておるかなんて、図書館に行ってだな、各紙の縮刷版をめくれば、イッパツだからな。この1000株分の売買はタイホ容疑に入っておらんかったってんだが、こんなもん、キソ状を書く段階で、追加すれば済むハナシだからなあ。
#「上」の続きで、ヨミの記事は、「1社2段」と扱いは小さいんだが、でもオモロくて、この「木村雅昭のおやぢ」は、05年頃まで、その商務情報セー策キョクの流通セー策課チョーでおったんだが、同年3月に、同じ場の係チョーがインサイダー取引で刑事コクハツされるジケンがあり、それで通産ショウ内も大騒ぎになったこともあって、とりあえず、ココでいったん、木村のおやぢは株取引を止めたってんだな。ところが、07年7月に「そこ」のシンギ官に戻ると、また、今度は嫁ハンの口座を使うて再開したってんだよな。
ちなみに、このとき、J-SECから、「05・3・14」に刑事コクハツされた「係チョー」ってのは、インサイダーをヤッておった04年当時、商務情報セー策キョクの情報ツウ信機器課に所属しておった「中原拓也」とかいう、東工大院卒で99年入省の技術系キャリアのにいちゃんか。中原はこのとき、デジカメの「チノン」ってところを、コダックの子会社が完全子会社化して吸収することで、その「産活ホウ」を使うて、経営再建するアンケンを手掛けておって、この中原のにいちゃんってのは、その「可否のシンサ」を担当しておったってんだな。
で、このとき、チノンの株を公開買い付けをするっていうハナシになって、それを、「当事者」として、いち早く耳した、この中原のにいちゃんは、チノン株をピャーッと売り抜けて、約280萬円のアブク銭を手にしておって、一部は嫁ハン名義の口座も使うておったんだってな。
っていうか、このとき、中原拓也は、その「木村雅昭のおやぢ」と、同じ「場」である「商務情報セー策キョク」におってだな、課こそちがえ、どうせ、通産ショウ内の同じフロアなんだろうから、「自作自演系・インサイダー取引の先達」として、別にアレコレといちいち、手ほどきを受けんでも、横目で見てりゃ、わかるからなあ(笑)
#さらに、続きだが、ワシ、思ったんだが、この通産ショウの「商務情報セー策キョク」ってのは、企業の救済とかM&Aとかを後押しするブモンなんだな。そこでさ、潰れかかった企業に、税金を投入したり、吸収合併したりして、救済すりゃ、そこの株価なんてピャーッと上がりマクるなんてのは、そのへんの小学生だってわかるからな。要するに、この「商務情報セー策キョク」のフロアにおる連中は、皆、「株のイカサマ取引」をヤッとるようなもんなんだろうなあ。
ま、通産ショウも、ある意味、「幅広」なヤクショなんで、この商務情報セー策キョクに配属になったら、皆、一斉に「自作自演系株屋」に変身してだな、そうやって、自分が手掛けておるカイシャの株をチョロチョロと買ってイケば、1回につき、200萬、300萬円の売却益でも、「必ず上がる」ってのは、自分が動かして、一番、ようわかってるんだからなあ。
そうやって、在任中にずーっと続ければ、「塵も積もれば、山となる」で、相当な額の小遣いになるなあ。連中にしてみりゃ、「当然の助動詞としての、成功報酬」っていう感覚だろうなあ。「ワシらは、ちゃんと東大だ、東工大を出て、特ケンに胡坐をかける超エライ人間なんで、そんな下々のバカどもと違うて、こういうアブク銭にタカれる有資格者なんだ!」っていったところなんだろうなあ。
だからさ、通産ショウの中の持ち場でいうと、この「商務情報セー策キョク」に異動になると、「出稼ぎでいっちょう、株でアブク銭を稼ぐかあ!」っていうとこなんだろうなあ。えっ、その「木村雅昭のおやぢ」は、09年7月に異動になった資源エネルギー庁の次チョーになっても、自分んところの天下り先のエネルギー関連の株を、嫁ハン名義で買うておったのかよ(**)!
いやあ、この腐り方は、まさに「底なし」だな。こんなヤツが原発セー策をいじくり回しておるわけだから、その末路なんてのは、「推して知るべし」だよなあ。ま、しかし、よく、こんなんで、野田ナイカクは「消費税増税をお願いしまーす!」って、寝言を言っとるよなあ。まず、このテの腐れキャリアのクビをガンガンと斬ってだな、霞が関の地下にタンマリある埋蔵金を吐き出させろってんだよなあ。「消費税増税のギロン」なんて、「まだ、その遥か彼方のハナシ」だからな。
#で、今日(=1・17)、夜6時から、東京・高円寺の油野美術館であった、「狂気のフィルム行商人」(by佐野眞一)こと、映画監督の「渡辺文樹」とのトークバトルをヤッてきたで(笑)。テーマは、勿論、「朝木明代・東村山市議の転落死ジケン」を題材にし、03年に既に完成しながらも、朝木役を演じた主演女優が、「上映したら、ブッ殺すぞ!」と脅されているため、上映がお蔵入り状態になっておる、その『阿鼻叫喚』の件なんだが、そもそも、この作品は、「ガッカイの犯罪史」ってのがテーマで、その東村山のジケンと、吉展ちゃん誘拐ジケンのハンニンだった「小原保」、ほいで、フクシマ県知事だった「木村守江」の金庫番だったオンナの変死ジケンの3つを取り上げた、いわば「三題噺」の構成なんだな。
ま、小原保がイケダモン大先生んところのガッカイ員だったってのは、有名なハナシだが、そのフクシマ県知事だった木村守江の金庫番だったオンナの変死ジケンってのも、ま、コイツも東村山のジケンを彷彿とさせるように、ワケがワカんねえってんだな。渡辺文樹は、元々、フクシマが地元なんで、そのスジからいろいろと取材したところでは、原発も含め、地元の諸々の開発リケンを巡って、おそらく、「カネの配分」らしいが、このオンナの金庫番が、どうもイケダモン大先生んところから、「怨み」を買っておったってんだよな。だから、このオンナの変死ジケンにも、信濃町が関与しておるんではないかと踏んで、それらを全部まとめて、「一本の映画作品」にしたってんだよな。
#「上」の続きだが、その『阿鼻叫喚』の三題噺のうち、「東村山のジケン」については、その「主演女優」かあ、勿論、名前は出さんかったが、元々、地元がフクシマで、そんなに世間的には有名ではないそうだ。元々、チョイ役とかで出てて、今は、もう芸能活動はしとらんらしい。年齢は「自分(=渡辺文樹)より、下」と言っておったから、ま、もう、四十路は過ぎておるんかいなあ。そのへんの氏素性の詳しいところは、全くわからんが、でも、本人は、台本を読み、『怪死 東村山女性市議転落死事件』(乙骨正生著、教育史料出版会)もちゃんと読んで、「役作り」をきちんとヤッておったってんだな。
だから、ワシ、渡辺文樹に言ったんだ。「その女優も、よくまあ、そんな仕事を受けたなあ。フツーは、台本を読んだ段階で、『引く』っていうか、イケダモン大先生んところが、どういうところか、何も知らんかったのか?」ってなあ(笑)。ぬあんか、「世間知らず」っていうか、「怖いもの知らず」っていうんかいなあ。その意味では、そんなふうに、「脅しに出てくる」ってのは、「想定の範囲内」だからなあ。
ま、渡辺文樹が言うには、「何とか、イケダモン大先生が生きているうちに上映したい」「(女優を)説得する」ってんだが、ま、ワシの心証では、上映は無理だと思うな。確かに、オンナを脅し上げておるってのが、大きいかもしれんが、でも、ワシはハッキリと言ったんだが、「それこそ、まさに相手の思うツボで、暴力に屈したことになる。むしろ、逆で、全てを晒してて、全部、オープンして上映することで、相手は手が出せなくなる」ってなあ。どうも、後藤組が関与しとるようなんだが、ホンマ、ワシはその「朝木明代役の主演女優」が、「顔出し」でカミングアウトすりゃ、世間的にも大宣伝になるし、「願ったり、かなったり」だと思うんだが、そういう発想をせんよなあ。そもそも、こういう脅しを受けておること自体、「その映画のハナシは、本当なんでーす!」って言っとるようなもんだからな(笑)
#さらに、続きで、コレに関して、超オモロいハナシがあって、「上」のトークバトルで、渡辺文樹本人が、ワシの前でバクロしたんだが、95年に、その東村山のジケンが起こって、渡辺文樹が映画製作に乗り出したっていうのを、連中が察知したんだろう。たまたま、高知で反ガッカイ活動をしておる人に呼ばれて、渡辺文樹が講演した際、猛烈にアプローチしてきたオンナがおって、また、脇が甘いっていうんか、渡辺文樹が、その女郎グモに引っかかってしもうたってんだな。
後で分かったんだが、そのオンナは、「ぬあんと」っていうか、「やっぱり」っていうか、「信濃町ウラ部隊の『くノ一戦士』」で、要は「美人局」に、まんまと引っかかってしもうたんだよなあ。だから、当時の彼の嫁ハンは、それを知って怒りマクり、大阪の極左紙『人民シンブン』に、そのことをリークするわ、んで、渡辺文樹も、高知で一時期、そのオンナと一緒に住んでおったってんだよなあ。だから、「渡辺文樹カントク、蒸発!」って、大騒ぎになったらしいんだよな。その「くノ一」も、途中から、ミッションを忘れて、「アナタの子供を産みたい」と言い出し、本気になったってんだなあ。
で、超オモロイのは、その現地で、その「くノ一」と、真っ昼間から早明浦ダムに行って、アオカンをヤッとったところ、ぬあんと、信濃町のウラ部隊に、バッチシ、「ビデオ撮影」されておったってんだよなあ(**)! ま、本人曰く、「そんなもんは、全然、ワシの脅しにはならん。だから、今、ココで話しておる」とのことだが、しかし、信濃町の方も、そうやって、ちゃんと「もう一本の蜜会ビデオ」を握っておるんだよなあ。だから、連中も逆に、渡辺文樹が『阿鼻叫喚』を上映しようもんなら、そのビデオをネタに、チラチラと脅し上げてくるかもしれんのだよな(笑)。この際、例の「後藤忠政&藤井富雄」の蜜会ビデオと合わせて、全部、ピャーッと大公開しろってんだ!
#んー、今日(=1・17)の夕方、北関東一帯で、東電の「瞬間停電」が発生かあ。前日は、東京の江戸川区で約2万4千世帯で停電があったが、いずれも、原因不明か。っていうか、コイツは、また、連中のことだから、「ゲリラ的無計画停電」を、「わざと」、ヤラかしたってことは、ねえのかなあ。
チケンに身柄を取られた、「通産ショウに巣食う、自作自演系株屋」こと、「木村雅昭のおやぢ」だが、そのインサイダー取引をヤリマクっておった「商務情報セー策キョクのシンギ官」の後に、東電とかを相手に、原発セーサクもいじくり回す「資源エネルギー庁次チョー」に就いておるんだろ。そこで、どうせ、ややこしいハナシにクビを突っ込んでおって、そのシッポを掴まれたか、もしくは、掴まれることにビビッて、ワサワサと動いたってことは、ねえのかなあ。ぬあんか、妙なタイミングだからな。臭いよな。
#今朝(=1・18)の朝日、ヨミ、日経、産経に(ってことは、毎日、東京、共同、時事は落としたってことか)、その「世にも奇妙な出頭劇」で元旦未明にタイホされた「平田信」だが、勾留期限の切れる「1・21」に向け、チケンはタイホ容疑だった「タイホ監禁チシ」でのうて、「タイホ監禁罪」の方でキソする見通しだと、「字」にしておったな。いやあ、「タイホ監禁チシ罪」ってのは、「傷害チシ罪」に準じるってことで、「3年以上の有期刑」だから、最高だと「懲役30年」まで食らう可能性があるんだが、タダの「タイホ監禁罪」だと、最高刑は「5年」だからなあ。結局、その仮谷清志サンの拉致については、クルマを運転しておっただけで、「薬物投与への関与は、認められなかった」ってことだが、しかし、キモチ悪いぐらいに、物分りがエエよなあ。
で、もう一つの手配容疑の「バクハツ物取締法イハン」については、その相棒の「偽名・吉川祥子」こと、「斎藤明美」の刑事ショブンを待って、それから、再タイホするってんだよなあ。コイツは、「司法取引」っていうより、平田信から「ぬあんだ、コノヤロー! そうやって、しのごの抜かしておったら、テメエらから小遣い貰うておったことを、バクロするぞ!」って脅されマクってるって、ねえのかなあ。おかしいよなあ。
#で、その元オウムの平田信の「世にも奇妙な出頭劇」だが、今日(=1・14)の毎日の15:01upの電子版に(時刻的に、抜きネタっぽいな)、その「偽名・吉川祥子」こと、「斎藤明美」の住んでおった東大阪市内のマンションの部屋かあ、そこから平田の指紋が「数個」しか出てこんかったと、「字」にしておったな。桜田門のソーサ本部は、「指紋を拭き取るなどの証拠隠滅を図ったとみている」とあるが、そんな指紋がどこに付着しておるかまで、いちいち把握しておるかよ? っていうか、平田信は、ホンマにこの東大阪のマンションで、オンナと「同居状態」だったのかよ?
シンブン掲載の航空写真で見る限り、このマンションは9階建てかあ。そんな老朽化したオンボロな木造アパートとかでのうて、鉄筋のかなりエエ建物だよなあ。しかし、オンナの住んでおった部屋の間取りは、「1K」だっていうよなあ。要は、単身者用のワンルームぢゃねえのかよ? だいたい、そんな狭い部屋に、長い期間、「ふたり」も住めるもんなのかよ? 同じマンションの、隣の部屋の人間とかの目撃証言は、どうなってるんだ? 正面玄関に監視カメラとか付いておれば、その画像は、既にケーサツは調べておるわな。
#「上」の続きだが、その平田信のオンナが大崎ショのソーサ本部に出頭した際、所持しておった「現金約800萬円」を任意提出しておったっていうことだが、第一印象としては、逃亡生活の割には、カネを持っておるよなあ。その整骨院のジム仕事かあ、ま、手取りで月給は20萬円ぐらいのもんかいなあ。あっ、産経の記事だと、「10数万円」だな。しかし、それで派手に遊び回るってことをしなければ、蓄えはあってもおかしくはないだろうが、チョット、多い気がする。
95年の逃亡当初、教団から平田は「1000萬円を受け取った」とあるが、うち、実際に逃走資金として最終的に貰うたのは、「200萬円だった」っていうハナシも出ておるよなあ。ま、1000萬円にしろ、200萬円にしろ、そんなふうにして、逃げ回っておれば、そう何年も手元には残らんからなあ。
で、そもそも、平田信は、日頃は、いったい、何をヤッておったんだよ? その東大阪のオンナのマンションの部屋ん中に閉じ篭もって、一日中、ボーッとしておったんかよ? 偽名使うて、何か仕事をしておらんかったのかよ? それとも、オンナのヒモ状態かよ?
それと、オンナも「汗水垂らして、自分で稼いだカネ」であれば、今後のサイバン費用もあるんだし、それが終わって、社会復帰した暁にも、カネは要るからなあ。ぬあんで、わざわざ、ケーサツ様に差し出す必要があるんだ? 「ソーサ費から、小遣いとして貰うておった」んで、「元の持ち主に返した」ってことは、ねえのかなあ(笑)。しかし、所持金の任意提出は、間違いなく、「滝本タローの指示」だよなあ。ぬあんで、こんな指示を出したんかいなあ。情状酌量かよ?
#ふーむ、今日(=1・14)の15:53upの、日テレのネット速報だと、その「通産ショウに巣食う、自作自演系株屋」こと、「木村雅昭のおやぢ」は、取り調べに対し、容疑は依然として否認しておるものの、「勤務中に株取引をしたのは、申し訳ない」かあ。ま、コイツは、計20日間の勾留中に、「落ちて、うたう可能性」はあるなあ。ただ、保釈されて、シャバに戻り、コーハンがおっ始まると、ソーサ段階の供述を翻して、再び、また、「元の木阿弥」っていう展開も、十分にありうるな。
で、ワシ思うんだが、今回、たまたま、運が悪くて、この「木村雅昭のおやぢ」のケースについては、バレてしもうたんだが、コイツと酷似したケースは、通産ショウん中で、どうせ、ナンボでもあるで。所謂、「氷山の一角」ってヤツだろうなあ。ま、木村のおやぢにしてみりゃ、「ぬあんで、ワシだけヤラれるんだ?」ってところだろうなあ。でも、一罰百戒で、たまにはこうやって、ピャーッと叩かんと、間もなく、確定申告も始まることだし、J-SECだって、ワシらの血税から予算つけておるんだから、「オマエら、いったい、何のために存在しておるんだ?」ってことになるからなあ。
んで、コイツを横目に、四電の伊方原発の2号機が、ゴソゴソと、定期ケンサのため運転を止めたのか。四電管内は、コレで原発が全部止まり、で、全国54基中、動いておるのは、あと、4基か。ま、こういう「ツボ」を、ピャーッと押さんことには、原発もそうカンタンには、止まらんからな(笑)
#で、野田がいじくり回したナイカク改造だが、通常であれば、コイツは「バイアグラ」を打つのと同じで、「必ず支持率が、ピャーッとup」するんだが、今回、各社の世論チョーさを見ても、軒並み横ばい、今朝(=1・15)のヨミに出ておった数字に至っては、ぬあんと、前回チョーさ(去年12月)より、5ポイントも下落の「37%」だからなあ。
確かに、今回は、いじくり方が「小幅」だったっていうのはあるだろうが、でも、「副ソーリ兼消費税増税担当ダイジン」として、「岡田入閣!」ってのは、党内力学的にみても、大きいものがあるからな。んで、ヨミは、シツモンの仕方もあるとは思うんだが、だいたい他社よりは、「高めの数字」が出る傾向があるのに、コレだからなあ(**) ましてや、ナベツネの号令下、日夜、「消費税増税大賛成!」の論陣を張っておるんだろ? 野田ナイカクは相当、ヤバイなあ。
#その元オウムの平田信の「世にも奇妙な出頭劇」だが、今昼(=1・15)、テレ朝が12:34に電子版でupしておったハナシだと、出頭直前、大晦日に新大阪で、新幹線に乗り込むetcの直近の写真が公開されたことに対して、「ぬあんで、こんなことをするんだ?」と、ヘソを曲げておるらしいのか。で、「逃亡生活」については、依然として、黙して語らずかあ。ま、別に何の支障もなけりゃ、黙秘する必要はねえからなあ。ソーサ本部は、「そのオンナの他にも、逃走を手助けした者がおる可能性がある」とみておるかあ。
っていうか、コイツは、公安の連中(桜田門の公安ブor近畿公安チョーさ局)がだな、本格的に匿っておったと違うんかいなあ。で、平田にはソーサ費(orチョーさ活動費)から、小遣いを渡してヤッてだな、昔のオウムの仲間と接触させておったってことは、ねえのかなあ。あの「ひかりの輪」だっけか、上祐史浩とかにも会わせておったとか、ねえのかなあ。あー、ひかりの輪は、大阪にも道場があるんだな。この道場に出入りしておったとか、ねえのかなあ。
#ワシ、うっかりしてて見落としておったんだが(だから、気づかんかった人も多いと思うが)、去年の『文春』(10・27号)が、イケダモン大先生の「病状」について、「脳梗塞と認知症」と「字」にしておった件で、年末の「12・29号」で、それも巻末の、虫眼鏡でも使わんと見えんような「編集チョーから」っていうコラムで、「信濃町サイドから、『該当する看護師は存在せず、証言は事実無根である』との抗議を受け、再取材を行ったところ、『証言者が看護師であるとの確証に至らなかった』ため、病状についての記事を取り消し、関係者にお詫びする」と、詫び状を書いておったんだな。
そりゃ、恫喝ソショウをチラつかせながら、信濃町は抗議はしてくるだろうさ。だって、それが連中の仕事であって、しかし、そんなもんは、事前に「想定の範囲内」だからなあ。まずは、向こうが恫喝ソショウで来るなら、「受けて立つ」だが、だが、それ以前の「交渉」として、「わかりました。ぢゃあ、お宅様のおっしゃるように、訂正記事を出しますんで、イケダモン大先生に会わせてくれ!」と申し入れて、ぬあんで、それを「写真&字」にしねえんだ? もし、それで向こうがしのごのと言ってきたら、そのやりとりを全部、ピャーッとオモテに出して、「字」にすりゃ、それで十分、記事が書けるからなあ。
#「上」の続きだが、っていうか、こういう弱腰の態度だと、相手にナメられるだけで、「天下の文春」とか抜かしておって、この程度のもんとは、呆れてモノが言えんって、まさに、このことだよなあ。そもそも、そのネタ元の「喋った(とされる)看護師」ってのは、ナンボ、どんなことが起ころうとも、通常は、オモテには出せんワケだからな。だから、文章表現上のテクニックとして、例えばのハナシ、本当のネタ元は看護師でのうて、会チョーの原田稔みたいな中枢の人間だったんだが、しかし、ニュースソースを特定されんように、仮に、「わざと」そういう表記をしたとしても、それは、全然、OKだからな。
で、文春が「字」にしておったイケダモン大先生の「脳梗塞と認知症」が、向こうが抗議してきたように、仮に事実とは違っておったとしても、でも、それは記事にあった「3・11」の頃のハナシであって、要介護の年寄りの容態ってのは、「月単位」で刻々と変わっていって、「悪化することはあっても、よくなることは、まずない」からなあ。だから、年が明けた現時点では、新たに「認知症」の症状が出ておって、原田稔とかが面会に行っても、大先生は「で、いったい、オマエは誰だ?」って言っとるかもしれんからなあ。
それも含めて、「訂正記事のための取材」ってのは、「さらにウラを取って、真相を穿り出す」ための、またとない「リクツ」であったのに、それを放棄するとは、読者無視もさることながら、「コクミンの知る権利」に、全然、応えておらんよなあ。取材のゲンバっていうか、編集チョーだろうなあ。ハラが全然、座っておらんていうか、ったく、こんなことをヤッておったら、相手にナメられるだけだ。同日の木曜発売でいうと、まだ、『新潮』の方がハラが座ってるよなあ。
#で、さらに続きというワケでもないんだが、例の「東村山市議・朝木明代の転落死ジケン」を題材にし、既に完成させながらも、朝木役の主演女優が「上映したら、ブッ殺すぞ!」と脅されているため、お蔵入り状態になっている映画『阿鼻叫喚』の監督で、「狂気のフィルム行商人」(by佐野眞一)こと、「渡辺文樹」が、また、この「1・17」から連続1週間、東京の油野美術館(杉並区高円寺南4-24-4-2F、最寄り駅・JR高円寺)で、上映会をヤルんだが、その初日(=1・17)の18:00開始のトークバトルに、ワシが出るんで、ぜひ、興味のある方は、来場を!(なお、このトークバトルは、連日、同時刻より開催)
お題は、「信濃町とカネ」ってことで、「カネ」にテーマを絞って、渡辺文樹がワシにいろいろと尋ねたいっていうことなんだそうだが、むしろ、ワシ的には、「その『阿鼻叫喚』の上映は、いったい、どないなっとるんや?」ってことがあるんで、ワシもブンヤだから、そこは「逆取材」ってことで、そのことを根掘り葉掘り、聞き出そうと思うておる。だから、そのトークバトルでは、ワシの「公開取材!」を、ピャーッと披露するツモリや(笑)
#その「通産ショウに巣食う、自作自演系株屋」こと、「木村雅昭のおやぢ」について、今朝(=1・16)の日経とヨミに、オモロイ記事が載っておったな。
日経は完全な抜きネタで、この木村のおやぢが、そのインサイダー取引の「場」にしておった「商務情報セー策キョク」のシンギ官だった「09・3・12」に、エルピーダメモリの社チョーとヤクインから、「ニッポン政策投資銀行に、増資の引き受けを打診したところ、向こうは『法律による支援があれば、(出資に)応じる可能性がある』と申しておりました!」との報告を受けておったってんだな。
そこで、木村のおやぢは、「よっしゃ、分かった。改正産活ホウを使うて、オマエんところを救済してヤル!」とのお墨付きを与え、で、その翌日に嫁ハン名義で、エル社株を1000株も買うて、コイツも同様にピャーッと売り抜けておって、アブク銭をゲットしておったってんだよな。ちなみに、エル社の首脳が、政投銀から「法律(=改正産活ホウ)を使え」とサジェスチョンを受けた、その足で、同日中に通産ショウに行って、即、この木村のおやぢに報告して、指示を仰いでおったってんだよなあ。
しかし、この木村のおやぢってのは、バカの一つ覚えみたいに、塀の中に入っても、相も変わらず、「シンブン記事を見て、株を買うた」とか抜かしておるようなんだが、この「09・3・13」に買うたエル社1000株分について、この直前に、エル社救済に絡むハナシが、シンブンで出ておるかなんて、図書館に行ってだな、各紙の縮刷版をめくれば、イッパツだからな。この1000株分の売買はタイホ容疑に入っておらんかったってんだが、こんなもん、キソ状を書く段階で、追加すれば済むハナシだからなあ。
#「上」の続きで、ヨミの記事は、「1社2段」と扱いは小さいんだが、でもオモロくて、この「木村雅昭のおやぢ」は、05年頃まで、その商務情報セー策キョクの流通セー策課チョーでおったんだが、同年3月に、同じ場の係チョーがインサイダー取引で刑事コクハツされるジケンがあり、それで通産ショウ内も大騒ぎになったこともあって、とりあえず、ココでいったん、木村のおやぢは株取引を止めたってんだな。ところが、07年7月に「そこ」のシンギ官に戻ると、また、今度は嫁ハンの口座を使うて再開したってんだよな。
ちなみに、このとき、J-SECから、「05・3・14」に刑事コクハツされた「係チョー」ってのは、インサイダーをヤッておった04年当時、商務情報セー策キョクの情報ツウ信機器課に所属しておった「中原拓也」とかいう、東工大院卒で99年入省の技術系キャリアのにいちゃんか。中原はこのとき、デジカメの「チノン」ってところを、コダックの子会社が完全子会社化して吸収することで、その「産活ホウ」を使うて、経営再建するアンケンを手掛けておって、この中原のにいちゃんってのは、その「可否のシンサ」を担当しておったってんだな。
で、このとき、チノンの株を公開買い付けをするっていうハナシになって、それを、「当事者」として、いち早く耳した、この中原のにいちゃんは、チノン株をピャーッと売り抜けて、約280萬円のアブク銭を手にしておって、一部は嫁ハン名義の口座も使うておったんだってな。
っていうか、このとき、中原拓也は、その「木村雅昭のおやぢ」と、同じ「場」である「商務情報セー策キョク」におってだな、課こそちがえ、どうせ、通産ショウ内の同じフロアなんだろうから、「自作自演系・インサイダー取引の先達」として、別にアレコレといちいち、手ほどきを受けんでも、横目で見てりゃ、わかるからなあ(笑)
#さらに、続きだが、ワシ、思ったんだが、この通産ショウの「商務情報セー策キョク」ってのは、企業の救済とかM&Aとかを後押しするブモンなんだな。そこでさ、潰れかかった企業に、税金を投入したり、吸収合併したりして、救済すりゃ、そこの株価なんてピャーッと上がりマクるなんてのは、そのへんの小学生だってわかるからな。要するに、この「商務情報セー策キョク」のフロアにおる連中は、皆、「株のイカサマ取引」をヤッとるようなもんなんだろうなあ。
ま、通産ショウも、ある意味、「幅広」なヤクショなんで、この商務情報セー策キョクに配属になったら、皆、一斉に「自作自演系株屋」に変身してだな、そうやって、自分が手掛けておるカイシャの株をチョロチョロと買ってイケば、1回につき、200萬、300萬円の売却益でも、「必ず上がる」ってのは、自分が動かして、一番、ようわかってるんだからなあ。
そうやって、在任中にずーっと続ければ、「塵も積もれば、山となる」で、相当な額の小遣いになるなあ。連中にしてみりゃ、「当然の助動詞としての、成功報酬」っていう感覚だろうなあ。「ワシらは、ちゃんと東大だ、東工大を出て、特ケンに胡坐をかける超エライ人間なんで、そんな下々のバカどもと違うて、こういうアブク銭にタカれる有資格者なんだ!」っていったところなんだろうなあ。
だからさ、通産ショウの中の持ち場でいうと、この「商務情報セー策キョク」に異動になると、「出稼ぎでいっちょう、株でアブク銭を稼ぐかあ!」っていうとこなんだろうなあ。えっ、その「木村雅昭のおやぢ」は、09年7月に異動になった資源エネルギー庁の次チョーになっても、自分んところの天下り先のエネルギー関連の株を、嫁ハン名義で買うておったのかよ(**)!
いやあ、この腐り方は、まさに「底なし」だな。こんなヤツが原発セー策をいじくり回しておるわけだから、その末路なんてのは、「推して知るべし」だよなあ。ま、しかし、よく、こんなんで、野田ナイカクは「消費税増税をお願いしまーす!」って、寝言を言っとるよなあ。まず、このテの腐れキャリアのクビをガンガンと斬ってだな、霞が関の地下にタンマリある埋蔵金を吐き出させろってんだよなあ。「消費税増税のギロン」なんて、「まだ、その遥か彼方のハナシ」だからな。
#で、今日(=1・17)、夜6時から、東京・高円寺の油野美術館であった、「狂気のフィルム行商人」(by佐野眞一)こと、映画監督の「渡辺文樹」とのトークバトルをヤッてきたで(笑)。テーマは、勿論、「朝木明代・東村山市議の転落死ジケン」を題材にし、03年に既に完成しながらも、朝木役を演じた主演女優が、「上映したら、ブッ殺すぞ!」と脅されているため、上映がお蔵入り状態になっておる、その『阿鼻叫喚』の件なんだが、そもそも、この作品は、「ガッカイの犯罪史」ってのがテーマで、その東村山のジケンと、吉展ちゃん誘拐ジケンのハンニンだった「小原保」、ほいで、フクシマ県知事だった「木村守江」の金庫番だったオンナの変死ジケンの3つを取り上げた、いわば「三題噺」の構成なんだな。
ま、小原保がイケダモン大先生んところのガッカイ員だったってのは、有名なハナシだが、そのフクシマ県知事だった木村守江の金庫番だったオンナの変死ジケンってのも、ま、コイツも東村山のジケンを彷彿とさせるように、ワケがワカんねえってんだな。渡辺文樹は、元々、フクシマが地元なんで、そのスジからいろいろと取材したところでは、原発も含め、地元の諸々の開発リケンを巡って、おそらく、「カネの配分」らしいが、このオンナの金庫番が、どうもイケダモン大先生んところから、「怨み」を買っておったってんだよな。だから、このオンナの変死ジケンにも、信濃町が関与しておるんではないかと踏んで、それらを全部まとめて、「一本の映画作品」にしたってんだよな。
#「上」の続きだが、その『阿鼻叫喚』の三題噺のうち、「東村山のジケン」については、その「主演女優」かあ、勿論、名前は出さんかったが、元々、地元がフクシマで、そんなに世間的には有名ではないそうだ。元々、チョイ役とかで出てて、今は、もう芸能活動はしとらんらしい。年齢は「自分(=渡辺文樹)より、下」と言っておったから、ま、もう、四十路は過ぎておるんかいなあ。そのへんの氏素性の詳しいところは、全くわからんが、でも、本人は、台本を読み、『怪死 東村山女性市議転落死事件』(乙骨正生著、教育史料出版会)もちゃんと読んで、「役作り」をきちんとヤッておったってんだな。
だから、ワシ、渡辺文樹に言ったんだ。「その女優も、よくまあ、そんな仕事を受けたなあ。フツーは、台本を読んだ段階で、『引く』っていうか、イケダモン大先生んところが、どういうところか、何も知らんかったのか?」ってなあ(笑)。ぬあんか、「世間知らず」っていうか、「怖いもの知らず」っていうんかいなあ。その意味では、そんなふうに、「脅しに出てくる」ってのは、「想定の範囲内」だからなあ。
ま、渡辺文樹が言うには、「何とか、イケダモン大先生が生きているうちに上映したい」「(女優を)説得する」ってんだが、ま、ワシの心証では、上映は無理だと思うな。確かに、オンナを脅し上げておるってのが、大きいかもしれんが、でも、ワシはハッキリと言ったんだが、「それこそ、まさに相手の思うツボで、暴力に屈したことになる。むしろ、逆で、全てを晒してて、全部、オープンして上映することで、相手は手が出せなくなる」ってなあ。どうも、後藤組が関与しとるようなんだが、ホンマ、ワシはその「朝木明代役の主演女優」が、「顔出し」でカミングアウトすりゃ、世間的にも大宣伝になるし、「願ったり、かなったり」だと思うんだが、そういう発想をせんよなあ。そもそも、こういう脅しを受けておること自体、「その映画のハナシは、本当なんでーす!」って言っとるようなもんだからな(笑)
#さらに、続きで、コレに関して、超オモロいハナシがあって、「上」のトークバトルで、渡辺文樹本人が、ワシの前でバクロしたんだが、95年に、その東村山のジケンが起こって、渡辺文樹が映画製作に乗り出したっていうのを、連中が察知したんだろう。たまたま、高知で反ガッカイ活動をしておる人に呼ばれて、渡辺文樹が講演した際、猛烈にアプローチしてきたオンナがおって、また、脇が甘いっていうんか、渡辺文樹が、その女郎グモに引っかかってしもうたってんだな。
後で分かったんだが、そのオンナは、「ぬあんと」っていうか、「やっぱり」っていうか、「信濃町ウラ部隊の『くノ一戦士』」で、要は「美人局」に、まんまと引っかかってしもうたんだよなあ。だから、当時の彼の嫁ハンは、それを知って怒りマクり、大阪の極左紙『人民シンブン』に、そのことをリークするわ、んで、渡辺文樹も、高知で一時期、そのオンナと一緒に住んでおったってんだよなあ。だから、「渡辺文樹カントク、蒸発!」って、大騒ぎになったらしいんだよな。その「くノ一」も、途中から、ミッションを忘れて、「アナタの子供を産みたい」と言い出し、本気になったってんだなあ。
で、超オモロイのは、その現地で、その「くノ一」と、真っ昼間から早明浦ダムに行って、アオカンをヤッとったところ、ぬあんと、信濃町のウラ部隊に、バッチシ、「ビデオ撮影」されておったってんだよなあ(**)! ま、本人曰く、「そんなもんは、全然、ワシの脅しにはならん。だから、今、ココで話しておる」とのことだが、しかし、信濃町の方も、そうやって、ちゃんと「もう一本の蜜会ビデオ」を握っておるんだよなあ。だから、連中も逆に、渡辺文樹が『阿鼻叫喚』を上映しようもんなら、そのビデオをネタに、チラチラと脅し上げてくるかもしれんのだよな(笑)。この際、例の「後藤忠政&藤井富雄」の蜜会ビデオと合わせて、全部、ピャーッと大公開しろってんだ!
#んー、今日(=1・17)の夕方、北関東一帯で、東電の「瞬間停電」が発生かあ。前日は、東京の江戸川区で約2万4千世帯で停電があったが、いずれも、原因不明か。っていうか、コイツは、また、連中のことだから、「ゲリラ的無計画停電」を、「わざと」、ヤラかしたってことは、ねえのかなあ。
チケンに身柄を取られた、「通産ショウに巣食う、自作自演系株屋」こと、「木村雅昭のおやぢ」だが、そのインサイダー取引をヤリマクっておった「商務情報セー策キョクのシンギ官」の後に、東電とかを相手に、原発セーサクもいじくり回す「資源エネルギー庁次チョー」に就いておるんだろ。そこで、どうせ、ややこしいハナシにクビを突っ込んでおって、そのシッポを掴まれたか、もしくは、掴まれることにビビッて、ワサワサと動いたってことは、ねえのかなあ。ぬあんか、妙なタイミングだからな。臭いよな。
#今朝(=1・18)の朝日、ヨミ、日経、産経に(ってことは、毎日、東京、共同、時事は落としたってことか)、その「世にも奇妙な出頭劇」で元旦未明にタイホされた「平田信」だが、勾留期限の切れる「1・21」に向け、チケンはタイホ容疑だった「タイホ監禁チシ」でのうて、「タイホ監禁罪」の方でキソする見通しだと、「字」にしておったな。いやあ、「タイホ監禁チシ罪」ってのは、「傷害チシ罪」に準じるってことで、「3年以上の有期刑」だから、最高だと「懲役30年」まで食らう可能性があるんだが、タダの「タイホ監禁罪」だと、最高刑は「5年」だからなあ。結局、その仮谷清志サンの拉致については、クルマを運転しておっただけで、「薬物投与への関与は、認められなかった」ってことだが、しかし、キモチ悪いぐらいに、物分りがエエよなあ。
で、もう一つの手配容疑の「バクハツ物取締法イハン」については、その相棒の「偽名・吉川祥子」こと、「斎藤明美」の刑事ショブンを待って、それから、再タイホするってんだよなあ。コイツは、「司法取引」っていうより、平田信から「ぬあんだ、コノヤロー! そうやって、しのごの抜かしておったら、テメエらから小遣い貰うておったことを、バクロするぞ!」って脅されマクってるって、ねえのかなあ。おかしいよなあ。
by toshiaki399 | 2012-01-14 16:52 | Trackback
