2009年 11月 21日
追加カキコミの、ダブル・アーム・スープレックスぅーーーーー!!!!!
#で、その「官房キミツ費」の予算執行ってのも、通常の手続きを逸脱した、かなり、「異常」なもんだから、平野博文に代わって、ワシが解説してやるとだな、正式名称は「ナイカク官房報償費」といって、戦前は「キミツ費」と称されておったんだな。キミツ費は、このナイカクの他に、戦前は、陸・海軍、外務ショウ、司法ショウ、内務ショウ警保キョクにも付いておって、戦後も、名称を変えたりして、いずれも現在まで残っておる。例えば、このうち、「司法ショウのキミツ費」が、戦後は、「検察&公安チョーさ庁」の「ちょーかつ」、すなわち、「調査活動費」なわけや。ケーサツは「捜査費」、陸・海軍は、ぼーエイ庁の「防衛キミツ費」、外務ショウは、「外交キミツ費」だな。戦後においては、「キミツ費」は俗称で、正式名称は、官邸も含めて「報償費」だな。
ほいで、こうした「キミツ費予算」の特色はだな、その「キミツを有する」という、要は、「カラ念仏」を盾にだな、「デタラメ執行」をナンボやっても、チョーOKということなんだな。それは、予算執行のしくみそのものにあってだな、例えば、「官房キミツ費」でいうとだな、トータルで予算額は、今、ナンボだ、年間で15億円ぐらいはついてるんかいなあ。うち、内調でまず、2億円ぐらいが抜かれて、残りの約13億円ほどが、「官房チョー官扱い」とされる、いわゆる「狭義の官房キミツ費」やなあ。
で、この「官房チョー官扱い」ってのは、どういうことかというとだな、予算執行の手続きにおいて、現金化するには、日銀振り出しの政府小切手を、1回につき、額面が5千萬円とか、6千萬円だよな、それを月2回ヤルんで、1ヶ月あたり、だいたい、1億円強になるんだが、それを官邸に近い都銀の虎ノ門支店で換金して、銀行員が、官邸の中の「内閣ソーム官室」ってところに、現金を運んで来るんだ。01年の省庁再編前は、「首席ナイカク参事官室」と言っておったんだが、ここが「キミツ費部屋」やな。もちろん、小切手の現金化にあたっては、官房チョー官のサインが要るが、その次、つまり、「予算執行」なんだが、ここで、1回につき、5千萬円なり、6千萬円について、官房チョー官が、「受取人」として、ひとまとめの領収書を書くんや。つまり、手続き的には、官房チョー官が、支出命令ショにサインして現金化した後、即、そのカネを官房チョー官が受け取ったことにして、そこで、「予算執行は、オシマイ!」ってことなんや。代々木あたりは、「その先」、つまり、「個別具体的な受取人から、領収書を取れ」とか抜かしておるんだが、それをヤッてしもうたら、「ありがたみ」がなくなるからな(笑)
ぬあんで、こんなデタラメ執行がまかり通るかというと、「キミツ費は、そのキミツ性ゆえに、秘匿を要する」とかいう、カラ念仏からなんだが、まあ、一言でいうと、「URAGANE上のヒミツ」だよなあ。こんなもん、マトモに「使途」を出してしもうた日には、収拾がつかなくなるからなあ。さすがに、あのマッカーサー元帥サマに「概ね12歳程度の知能である」とされた、おバカなニッポン人ですら、その「真の使途」を知らされたら、発狂しまくリンスキーになるからなあ(笑)。野党に小遣いとして渡して、国怪でホウアンを買うたり、内輪の飲み食いに回したり、スキャンダルを揉み消すために、有象無象連中に「口止め料」として、渡さなアカンからなあ。
それでいうとだな、厳密に言うと、官房チョー官室の金庫の中にあるのは、あくまで、「毎月の官房キミツ費全体の一部」でしかないからな。毎日、たぶん、夜の間か、朝方だろうが、カネの溜まりのある、その内閣ソーム官んところから、1日分を、その金庫の中に補填しておるんだ。キミツ費は、最低でも「100萬円」が単位で、100萬円ずつの束で封筒に入って、そのまま、金庫の中に積んである。常時、4千萬━5千萬円は入っておるで。だから、官邸の連中が飲み食いする場合は、請求書を、この内閣ソーム官室に回せば、後で、このキミツ費の溜まりから払ってくれるんで、鳩も、平野も、夜とか、メシを食いに行っても、自分の財布を持っていく必要がないんや(笑)。こんなもんは、官邸に出向しておるヒショ官連中もタカってるからなあ。いいとこでメシ食って、その後、マッサージとか行ってるが、請求書は、全部、内閣ソーム官室宛てだからな。だからだな、うるせえNPOあたりが、「使途の明細をオープンにしろ!」って、情報公開請求をかけてきたところで、こんなもん、「キミツですから、公開できません!」って、「黒塗り文書」を出す以外に、ないに決まってるぢゃないか!
#で、官房キミツ費について、もう一つ言っておくとだな、このキミツ費を扱う、ジム方のトップである「内閣ソーム官」(省庁再編前は「首席ナイカク参事官」)は、旧内務省系の、だいたい、「厚生キャリアの指定席」で、このポストを経ると、ほぼ間違いなく、局チョウから、ジム次官へと出世する。あの松尾克俊の「後ろ盾」だった、ジムの官房副チョー官にもなっておる古川貞ニ郎をはじめとして、今、宮内庁のチョー官をやっておる羽毛田信吾、あと、今、人事院のソーサイになる、ならんで世間をお騒がせしておる、江利川毅とかな。全員、「厚生ジム次官」になっておるぢゃないか。コレも「口封じ」の一環だよなあ。で、ジム次官で終わらず、役所定年後も、「その先」は、いいポストを用意しとるよなあ。そりゃ、そうだろ、到底、オモテに出せん「キミツ」を知ってるんだからな。あの江利川なんて、ムネムネが官房フク長官でおったときの首席ナイカク参事官だが、「キミツ費は、ちゃんとイッパイ、ドンドンと使って下さい。そうせんと、私たちが困ります」とか、抜かしておったからなあ(笑)
#その小浜がニッポンに遊びに来る日(11・13)の早朝に、熊野灘で起こった、東京発那覇行きのフェリー「ありあけ」の横転&座礁ジコならぬ、こんなもん、「ジケン」だよなあ、どうしても、「荷崩れ」を横転の原因にしたいような思惑を、これまでのリーク報道で、ワシは感じるんだが、フェリー業界とかは「そんなん、荷崩れでは横転せん」って反論しておるんだろ。ワシもそう思う(笑)。だいたい、当時、波は4メートルか、そんな高い波っていうか、少なくとも、時化ではないよなあ。フェリーは何度も乗っておるが、フェリーの運航ってのは、天候を充分、配慮して、無理はせんで。ヤバイって思ったら、すぐ、運行を途中でも平気で止めるからなあ。ワシ、前、一度、アレは東海汽船だったかなあ、浜松町の桟橋を出て、神津島まで行くツモリだったんだが、波が高くて、接岸できんてことで、途中の島で運行を取り止め、また、東京に戻ってきた。扱いは「欠航」になったんで、運賃は払い戻してくれたんだが。
ワシ、臭いのは、その左舷後方だったか、突然、ぶつかってきたっていう「巨大な三角波」だな。まさか、この巨大な波ん中に、実は、ゲーツんとこの潜水艦が隠れておったってことは、ねえだろうなあ。魚のひれにあたるスタビライザーが、普通に航行しておって、あんなヘンなねじれ方をするか? あの時間帯に、ゲンバ付近にゲーツんところの潜水艦が遊んでおらんかったか、海保はちゃんと調べんとだぞ。航海日誌はあるんだから、処分したり、内容を改竄せん限りは、本当に、その時間帯におったかどうかなんて、すぐに分かるからな。だいたい、ヨコスカあたりをねぐらにしとる潜水艦なんて、数が限られておるだろうから、向こうの情報公開法に基づいて、請求すりゃ、出てくると思うがな。既に、任務の終わった潜水艦の「航路」なんてのは、キミツでも何でもねえからな。ましてや、ゲンバは、ニッポンの領海内ぢゃないのか? 海保は、ちゃんと、ソーサしろ! ペンタゴンまで乗り込んで行って、ガサをかけて来い!
2009年 11月 16日
まだまだ続く追加カキコミの、ウルトラ・スーパー三角締めぇーーーーー!!!!!
#今日(11・16)、upされておったダイヤモンド・オンラインに、「保育園経営に巣食うリケンの闇」とかいう特集記事があったが、今の時代の全体状況としては、「少子化」とはいいつつも、特に都心部を中心に「待機児童続出」のハナシを見るにつけ、「ぬあんか、ヘンだなあ」とは思っておったんだが、その「認可保育園」には、たんまり投入される「補助金」を巡って、ニッポン保育協怪、全国私立保育園レンメイ、全国保育園協議怪レンメイの3者が、いわば「圧力団体」として聳え立って、「厚生族ギイン」を使うて、美味しいリケンに与れるよう、日々、コーサクをしておったっていうわけか(笑)。どうりで、需要はあっても、「認可のパイの枠」は広がらんなあっていう理由が、やっとわかったなあ。あと、東京23区については代々木系の労組、地方は自治労系が張り切って、そういった諸々の「リケン確保」に、上から下まで、汗を流しておるんだな。そうか、コイツは、代々木も含めた、与野党フルキャストで、「子供」をダシに補助金にタカリまくりんスキーの構図なんだな。
あと、今、「幼保一元化」が言われつつも、あんまり、進んでおらんようだが、幼稚園と保育園では、「リケン獲得のライン」が、違うんだな。幼稚園は、サメの「金城湯池」である文部省だし、保育園は、今、長妻がウジャウジャやろうとしながら、遅々として進まん厚生省の管轄ということか。ワシなんからすると、幼稚園と保育園なんて、何が、どう違うのか、さっぱり分からんからなあ。
そういえば、サメ絡みの「幼稚園リケン」については、創刊後、わずか4号で廃刊に追い込まれた久田将義んところの『ザ・ハード・コア・ナックルズ』(ミリオン出版)の06・6月号が、「教育怪の女帝」と称される、「三浦貞子」っていう、全ニッポン私立幼稚園連合怪の怪チョウに就いておるオバハンとの超ズブズブ話をスッパ抜いておったよなあ(笑)。サメは、この三浦のオバハンから、1千萬円単位で、小遣いを貰うておったそうぢゃないか。まあ、このテの「認可リケン」も、サメやQちゃんみたいな、バッジを付けたブローカーが、「ぢゃあ、認可が欲しけりゃ、役所にハナシをつけてヤルから、カネを持ってこい」の世界なんだろうなあ。それで泣きを見ておるのが、例によって、日々、汗水垂らして働いておる、まだ若い父ちゃん&母ちゃんに、ほいで、いたいけな子供たちっていうわけやな。もう、「いかにも」っていう、絵に描いたような不条理ぢゃないか。長妻昭、オマエもブンヤ出身だったら、どうして、こういう「膿」に斬り込まんのだ? ぬあんのために、日経ビジネスのブンヤから転職して国怪ギインになったんだ、このタワケが!
で、シンブンも、そのテのズブズブ話を、全く、「字」にせんからなあ。何ていうかいなあ、「肥溜」の風下で、鼻を摘まんで、「臭い、臭い」って喚いておるばかりで、その「肥溜」の中に手を突っ込んでだな、その「腐臭の元」を抉り出そうと、せんのだよなあ。そういえば、あの毎日シンブンに、厚生省担当で、「東海林智」ってのがおるが、アレもワシと同じ「88年入社」なんだが(ただ、ヤツは東京本シャが本籍で、振り出しが、確か浦和シキョクだったと思う)、ジケンがようできんから、肥溜の中に手を突っ込むってことを、全然、せんよなあ。そやから、肥溜の風下にある日比谷公園の年越しハケン村で、ワンワンと泣いておるだけや(笑)
#しかし、カメイモンんところが、呼びかけておる「新党構想」、今んところ、平沼赳夫んところも、田中のヤッチャンんところも、まだ、イマイチってカンジだよなあ。まあ、来年夏の参院選で、小沢んところが、「過半数」を制すれば、三宅坂の雇われ資産家マダムはもとより、カメイモンんところも、どうせ、あの小沢のことだから、掌を返したように、「もう、オマエらは、用済みだ!」って、「家の外」に叩き出そうとするだろうからなあ(笑)。ただ、カメイモンも、ちょっと、焦ってるんぢゃないかっていう気が、傍目には思えるよなあ。オンナ口説くにも、いきなり抱きついて、パンツに手をかけたら、オンナはビックリするし、抵抗するに決まってるぢゃないか。それと、「年内合流」ってのが、「あー、また、政党助成金という名の小遣いが欲しいんだな」って、有権者もまるきっりバカぢゃないんて、そのあたりの「足元」を見透かしてるからなあ。「新党」ってのは、センキョに際しては、「賞味期限」ってのは大事だから、来年度(2010年度)の当初予算が上がった段階でも、充分だと思うよなあ。むしろ、もっと、地道に口説いて、まずは、「郵政再国有化」っていうのが、最大テーマであるわけだし、平沼に至っては、「踏み絵など、踏めるか!」と谷垣んところの復党要請を蹴っとるわけだから、そこらあたりの「機微」を見てだな、まずは、そのへんで、「華を持たせてやる」ぐらいに、撒き餌を投げるぐらいの余裕が欲しいよなあ。あの永田町も、カネもさることながら、メンツを重んじるところだからな。それに、田中のヤッちゃんところや、渡辺ミッチーの倅んところも合流するように、徐々に持っていけば、また、有権者の目も変わってくると思うんだがなあ。
#ほいで、鳩んところが、大きな見世物にしておる「事業の仕分け」だが、MD(=ミサイル防衛)は、どうするんかいなあ。アレをゼロにすれば、1千数百億円の予算が浮くからなあ。どうせ当たらんし、そもそも要らんのだから、この際、「セーケン交代の象徴」として、バッサリと斬るぐらいの気概が欲しいが、でも、鳩もイマイチ、フラフラしとるからなあ。ただ、もし、ここで予算カットしてしもうと、当初、62機を買うって言っておったのに、10機で打ち切ってしもた、へリの「アパッチ・ロングボウ」(AH64D)みたいに、 富士重工が、「もう、ボーイングにライセンス料を払うたんで、そのカネ返せ!」って、ぼーエイ庁相手に、サイバン沙汰を起こそうと息巻いておるようだから、3ダイヤ重工も「こっちもライセンス料払ってるんだから、カネを返せ」って騒ぎ出すんかいなあ。でも、アレはQちゃんも口利きして、PAC3とかのライセンスを取ってるんだから、この際、Qちゃんとこに請求書を回してだな、尻拭いをしてもらおうや(笑)。Qちゃんだって、あのワケのワカんねえ投資ファンドで、どうせ、アブク銭を溜め込んでおるんだろうから、ここで吐き出させんとだよなあ。
#今日(11・18)、東京コー裁であった貴乃花の遺産相続を巡って、フライデーが訴えられていた名誉キソン訴訟で、1審の440萬円より、715萬円に「増額補正」したハンケツ、コレはおかしい。何が、おかしいかというと、ワシは、この記事の「真実性」については、手元に判断材料がないんで、ぬあんとも言えんのだが、仮に、貴乃花の言い分が、100%正しかったとしても、この「増額補正」はおかしい。だって、貴乃花は、要は、イケモダン大先生と同じ、「大公人」なんだから、松本サリンジケンのヒガイシャである「河野義行」みたいな、全く無名の「イッパン市民」とは、「報道の対象」として、レベルが違う。「違う」というより、比較にはならない。貴乃花クラスになれば、いくらもで、スポーツ紙が、言い分を垂れ流してくれるし、今は個人のブログだって開設できるんだから、ナンボでも、反論する機会がある。ましてや、タニマチがイッパイおって、カネに困ってるわけがないんだから、そういう発言力を持った「大公人」に対して、2審で「増額補正」を行うこと自体が、サイバン所は、根本的に間違っている。こういう「大公人のプライバシー」について、決してゼロだとは言わんが、報道とのカラミにおいては、相当程度、制限されてしかるべきだ。
で、たぶん、多くの人は忘れているか、それとも、知らんのだろうが、この「名誉キソン訴訟の賠償金高額化」ってのは、イケダモン大先生率いる信濃町丸ハムファイターズがセイケン与党入りした、この「自公体制=失われた10年」の中で、実現したものだ。詳しくは、ワシの『デジタル・ヘル━サイバー化監視社会の闇』(第三書館、2000円+税)の中で、書いておるが、週刊新潮がスッパ抜いた、例の「信平信子レイプ手記」の掲載を機に、「コイツを放置しておったら、アカン」ということで、松本サリンのヒガイシャだった河野義行を抱き込んで、「新潮に象徴されるデマ雑誌に、鉄槌を!」の大キャンペーンを張り、この「自公体制」によって、あの「イケダモン情報保護法」(=個人情報保護法)の導入とセットで、「ジャーナリズム抹殺」の切り札として、導入させたもんだからな。こうしたバカなハンケツ文を書いた「大坪丘」とかいうサイバン長なんて、フライデーはジャンジャンと吊るし上げんとアカンし、その導入の「大本」を叩かんで、どうするんってんだ。
「権利」、すなわち、「言論の自由」などというものは、「天賦のもの」として最初から与えられているものなんかではない。「戦うこと」というより、こうやって、「書くこと」の中にしか、存在せんのだからな。それが、分かっておらん阿呆が、多すぎる。だいたい、週現にしてもだな、八百長モンダイの続報は、どうなったんだ? ポストなんてのは、元々、「八百長」で名前を売っておったわけだろ。どうして、週現を駆逐すべく、抜き返そうとせんのだ?
#で、小浜がニッポンに遊びに来た日(11・13)の早朝、熊野灘沖で起こった、東京発那覇行きのフェリー「ありあけ」の横転、座礁ジコ、まあ、死傷者がおらんかったのは、不幸中の幸いだが、あのテの大きなジコにしては、各社、「続報」が出ておらんなあ。見た限り、唯一、毎日だよなあ、走行中、高波などの際に、横揺れや横転を防ぐための、「スタビライザー」の左舷の方が、ぬあんともヘンな角度っていうか、少しありえないような「ねじれ方」をしておったってことを、「字」にしておったぐらいだよなあ。この「スタビライザー」は、魚のひれのように、左右両舷にあって、接岸時や揺れの小さい時は、船体内に収容されておるんだが、波が高くなると、ビューっと出て、バランスを取るんだよなあ。確か、このときは、約4メートルの波だから、かなり高いから、スタビライザーは出ておったんだろうなあ。しかし、そんな横波ごときで、あんな妙なねじれ方を、するか?
まさか、ゲーツんところの潜水艦が、このスタビライザー目がけて、「当て逃げ」したってことは、ねえだろうなあ。あの読谷村の死亡ひき逃げジケンと同様、そのままトンズラして、米軍キチに逃げ込めば、イッパツだからなあ(笑)。あとは、「軍事キミツ」だってことで、「知らぬ存ぜぬ」と、ふんぞり返ってりゃいいんだからなあ。まさか、85年のJALジャンボ機撃墜ジケンんときと同様、「原因の真相カイメイ」を、また、亜米利加サマが、「待った」をかけてるってことは、ねえだろうなあ。あのときは、「尾翼ブブン」が、これまた、「ありえない落ち方」をしとったからなあ。ゲーツ、まさか、あの時間帯に、ヨコスカあたりを出て、オキナワ方面に遊びに行っておった潜水艦が、ゲンバ付近におったってことは、ねえだろうな?
#で、今朝(11・19)の産経が1麺アタマ、んで、共同電も「相打ち」のカタチで、神奈川シンブンの1麺と社怪麺に放り込んでおったが、小沢イチロー関連の、その「胆沢ダム=小沢ダム」のカラミで、いよいよ、チケンの恫喝リークがおっ始まったな(笑)。こんなもんは、水谷建設の脱税ジケンで、大昔の取調べで喋っておったことを、あのワケのワカんねえ「世論を正す怪」か、アソコの刑事コクハツの受理と「合わせ一本」で、また、旨い具合に「阿吽の呼吸」っていうのか、小沢の足元を脅し上げておるよなあ。あの小沢ダムの工事も、大がかりなものなんで、工事ごとに、いろんなJVが入れ替わり立ち代り入って、そのへんは、うまいこと「談合」で回しておったんだろうが、04年から05年にかけての工事でも、一番、大きいのが04年10月に発注した「堤体盛第1期工事」(約203億円)ってことで、そこが、鹿島ともう1社のJVが落札して、その下請けのJVに水谷建設が入っておったんだな。
で、水谷建設元会チョウの水谷功は「04年に少なくとも、5千萬円を小沢んところに持って行った」「他に、また、5千萬円を持っていくように、社チョウに指示した」ということだが、カネを出しておるのは、水谷んところだけぢゃねえからなあ。「203億円」の1%が「2億3千萬円」かあ。だいたい、手数料の相場は「3━5%」だから、そこで、おそらく、陸山会の政治資金報告ショに出てくる「土地購入のための4億円の原資」と繋がってくるっていうわけだな(笑)。要するにだな、この小沢ダムの受注関連で、貰うた小遣いが、最終的に、あの世田谷の土地に化けたと、そういうことなんだろうなあ。鹿島は、全部、下請けの水谷に、「カネの提供」っていう、そういうややこしいことは、押し付けておったんかいなあ。
それで、そのとき、窓口として、ヒショをやっておったのが、「石川知裕」だってっていうことなのか?鳩の故人献金といい、今度の小沢ダムの関連といい、いいツボを突いてくるよなあ (笑)。こんなもん、ズブの素人が、そこまではアタマが回らんからなあ。もっとも、こんなもん、「受け取っておらん」ってしらばっくれればそれまでだし、あと、政治資金規正法の虚偽キサイは、確か、公訴の時効が「5年」ぢゃなかったのか? タイム・オーバーで逃げ切ることも、できんこともないのか。
まあ、最終的には、石川のクビを差し出して、「切る」というカードも含めて、コイツはポーカーと同じなんで、チケンがどの「役」で来るのか、それを見極めんとだよなあ。ケリをつけるにしても、参院センキョが近づいてくると、「センキョ妨害」になるんで、タイムリミットは、当初予算の時期だろうなあ。こんなもんは、マトモな刑事ジケンぢゃねえからなあ。まさしく、政治ジケンそのものだからなあ。でも、政治資金規正法は、いずれにしても、最高刑が「懲役5年」だから、公訴の時効は「5年」なんだな。ジケンとしては、賞味期限が切れかかってるっていうか、本来であれば、この3月に、あの第1公設ヒショの身柄を取った時に、まとめて立ケンしておかなアカン事案だったんだよなあ。イマイチ、スジが悪いな。
#んー、ぬあんか、「官房キミツ費」が、ゾロゾロと、注目されてきておるぢゃないか。ぢゃあ、ココで、ワシもまた、自分の本を大宣伝せんとだな。それについては、『日本の裏金(上)━首相官邸・外務省編』(第三書館、1600円+税)を、ぜひ、買うて読んでくれ! 官房キミツ費と外交キミツ費については、全部、書いてある。アマゾンからでも、すぐに購入できまーす! あと、関心を持った人々には、その下巻である「検察・警察編」(1600円+税)もあるんで、宜しく、お頼み申し上げますワ。で、今日(11・19)、平野博文が、カイケンで、1ヶ月あたりの執行額を「1億2千萬円」だと明かしておったが、そんなもんは、キミツでも何でもないからなあ。ここんところ、ずーっとその金額で推移しておるからなあ。
で、鳩んところは、その松尾克俊のネコババジケンが弾けたとき、「官房キミツ費透明化ホウアン」なるものを、上程しておったのかあ(笑)。で、そのときの投首も、鳩かよ。そんなもん、「領収証」の要らん、何に使ってもいい「掴み金」なんだから、平野も鳩も、今や、その美味しい、甘い蜜にタカっておるわけや(笑)。平野も、たぶん、月、1千萬円くらいは、自分んところのジム所に放り込んでおるんぢゃないんかいなあ。あと、鳩んところにも、毎朝、50萬円くらいは、「上納金」を出してると思うなあ。あと、亜米利加とか、アジアに遊びに行った際、「せんべつ」として、小遣いは、間違いなく出しておるで。最低、100萬円は出してるだろうなあ。ま、谷垣んところも、コレまで、さんざん、旨い汁を吸って来たんで、国怪で、全く追及できんからなあ。今、だから、「野党」が、代々木を除いたら、おらんのだよなあ。
#「上」で、こんな官房キミツ費のデタラメ執行の追及は、「代々木を除けば、無理だろう」って書いた矢先に、今朝(11・20)のシンブン赤旗が、1麺のアタマで、今回の総センキョの2日後の「9・1」に、惨敗して、下野が決まっておった、麻生んところで、今の平野博文の前任者である河村建夫が、わずか、1日で、一気に「2億5千萬円」もジム方に請求して、引き出しておったことをスッパ抜いておったが、まあ、連中のヤリそうなこったよなあ。今、官房キミツ費は、年間14億円か、まあ、その中の「裸のブブン」、つまり、官房長官が予算執行ショにサインすることで、現金化できる「官房チョー官扱い」ってのは、「月単位」で決まっておって、それは、その今回出てきた「1億2千萬円」なんだ。まあ、月によって、上下の幅はあるが、まあ、「1億円強」とみておいていいだろうなあ。
その意味では、この「1ヶ月で、1億2千萬円」ってのは、いわば、役所的な「ジム処理」としては、通常の流れなんだが、しかし、この「9・1」における、「2億5千萬円」の引き出しは、ゼッタイにおかしい。なぜ、「月割り」にしたかというと、センキョとかがあると、自民党の連中は、どうしても、ジャブジャブ使うてしまうんで、そうすると、年度の途中で、予算が底をつく恐れがあるが、「月割り」にしておけば、大丈夫だからな。だから、毎月、「1億2千萬円」ぐらいだな、5、6千萬円ぐらいに2回に分けて、現金化するんだ。外務ショウから引っ張ってくるときもそうだったが、だいたい、1回分の小切手で現金化する金額は、5千萬円前後だよなあ。平野なんかも、そのへんのしくみをどこまで知ってるかはわからんが、ジム方が持ってきた書類にサインして、ハンコ押してるだけだなあ。
それで言うと、今回の「9・1」における、「5千萬円×5回=2億5千萬円」の、一挙の引き出しは、そうした通常の手続きを逸脱した、イレギュラーな執行だよなあ。たぶん、麻生んところが惨敗してしもうて、官邸を鳩んところに明け渡さんとアカンだろう、だから、「ブン獲れるもんは、全部、持っていってやれー!」の世界だろうな(笑)。薩長に負けた徳川方が、江戸城を明け渡すにあたって、土蔵の中の金銀財宝を、全部、持ち出して、逃げるだろうが。それと、同じ感覚だ。
連中にしてみりゃだな、こんなもんは「既得ケン」以外の何物でもないんだから、そんな「皆様の尊い税金なんです」っていう発想なんてもんは、間違っても、あるわけねえだろうが。そんな連中の「行動様式」なんて、顔を見てりゃ、わかるぢゃないか。だからだな、平野は、セキニンを持って、平河町の自民党ホンブに乗り込んで行ってだな、最後の1円まで、ビッチリと回収して来い! ジム方に聞いて、今年度は、年間予算額中、ナンボ、既に執行しておるか、確認しておかんとだよなあ。官房キミツ費は、年度の途中では「増額補正」はせんからなあ。年度の途中で、それをヤルと目立ってしもうて、代々木あたりがうるせえからな。あと、例えば、この7、8月は総センキョがあったんで、通常よりイッパイ、引き出しておる可能性はあるで。だとすると、官邸の「米びつ」は、底を尽きかけておるかもしれんぢゃないか! どうするんだ? イエメンのニッポン人誘拐だって、最後は、チョット、小遣いも出してヤラんとだろうし、請求書を平河に持って行け、このアホンダラが!
#で、今日(11・20)の東京シンブンの夕刊が「字」にしておるようだが(他社は出ておるのか?)、NPOの情報公開請求に、今年度(09年度)に入ってから、この4月から8月までの5ヶ月間の官房キミツ費の月ごとの執行額を、カネの出所は、ナイカク府かあ、公表しておったが、それによると、4月=2億4100萬円、5月=1億1680萬円、6月=1億1900萬円、7月=1億1900萬円、8月=1億1810萬円で、締めて、7億1460萬円かあ。そのほとんどは、「官房チョー官扱い」で、河村がサインして現金化してるんだな。ただ、「4月」の「2億4100萬円」ってのが、突出しておるなあ。通常の2倍だからなあ。4月は、何か、ややこしい政局ホウアンでもあったかなあ。で、この先、「9・1」に、異常ともいえる「2億5千萬円」を一気に執行しとるわけだろ。
だから、ここはだな、ちゃんと、「仕分け」をしてだな、まず、4月分の「1億2千萬円」、で、9月分は「日割り」してだな、麻生から鳩に変わったのが、いつだったかなあ、9月の半ばだったよなあ、だから、通常の月の半分の「6千萬円」かあ、足すと、3億1千萬円だが、端数は切り捨てて、キリがいいんで「3億円」だな、この3億円は、余分にブン取っておるから、平野博文は、平河町の谷垣んとこに乗り込んで行って、経理キョクにある自民党の米びつの中から、この余計に摘まんでおる、3億円をむしり取って来い! だって、副ソーリの菅直人が「デフレ宣言」して、下々のショミンは、ボーナスカットだ、給料削減だ、新卒内定率低下だって、ワリを食ってんだからな。もし、前の家主の麻生が、逃げ回ってるようだったら、自分んところの実家はザイバツで、資産を山ほど溜め込んでおるんだから、ジャンジャンと差し押さえて来いってんだ!
#それで、平野博文は、文書保存期間5年の、04年度以降の、官房キミツ費の「月別の執行金額」だけオモテに出して、それだと、年度初めの4月にやや多めに、倍の「2億円前後」を引き出し、残る11ヶ月で約1億円前後ずつ引き出しておったということか。トータルで、計約13億円だから、「官房チョー官扱い」の分としては、まあ、だいたい、そんなもんだろうなあ。だとすると、例の「松尾克俊」のジケン以降、多少、微調整を加えて、年度初めの4月に大目に出して、後は、均等に拠出するというふうにしておったということか。たぶん、コイズミになってから、変えたんだろうなあ。少なくとも、コイズミ以前は、毎月の「均等割り」だった。まさか、「4月は大目に出したことにする」っていうふうに、後から「数字」を操作しておるってことは、ねえだろうな? 「年度初めに、通常の2倍を引き出す」っていう、リクツが見えてこんからな。ただ、いずれにしても、この「9・1」の2億5000萬円の支出が異常であることには、変わりはない。コイツは、たぶん、河村建夫だけのハンダンではないと思う。麻生も含めて、「平河町の総意」としてのハンダンだと思う。サメあたりが、知恵をつけておったってことは、ねえのかなあ。「いいか、あんな鳩んところに、渡す必要なんかねえからな。ジム方に指示して、とりあえず、引き出せる限り、ふんだぐって来い!」ってな(笑)
#その官房キミツ費の「官房チョー官取扱ブン」の、04年度以降の月別執行額の一覧表だが、今朝(11・21)の各紙に、ナイカク官房の内閣ソーム官室が、平野博文に発表させた「数字」が出ておったんだが、見て、ワシ、超ビックリしたんだが、まず、4月に「2億円」を引き出した後、続く、5月から翌年の1月までの10ヶ月間は各1億円で、2月に残りの1億円前後の端数の入った数字を引き出したことにして、年度末の3月は執行額が「ゼロ」かよ(笑)。「ありえねえ」よなあ。だいたい、役所の予算執行のシステムとして、年度途中で使い過ぎて、カラになったらアカンから、なるべく、「後」に残しておいて、そうすると、だいたい年度末に余るんで、そこで、一気にパーッと使ったり、もしくは、カラ出張をつけるなどして、URAGANEとして溜め込むわけだからな。ましてや、年度末の3月なんて、通常国怪で、「新年度予算」を通さなアカンから、一番、カネの要る時期だからな。そんな「年度末の3月」に「執行額ゼロ」なんて、ありえねえよ。その「逆」で、4月がゼロで、次の5月から翌年の2月まで、ずーっと「1億円」で執行して、最後の3月に、「端数」の入った残りの「2億円前後」を使うんなら、まだ、分かるし、リクツが立つんだ。ワシのカンだが、たぶん、今年の4月の「2億4100萬円」が、先にシンブンでオモテに出てしもうたんで、「泥縄式」に、「後出しジャンケン」ってことで、内閣ソーム官室の方で、適当に、「毎月の数字」をそれに合わせたんだと思う。連中なんてのは、三井環のオッサンの口封じタイホ劇を見てればよくわかるが、「悪事の露呈」を隠蔽するためだったら、何でもヤルからな。だから、そう考えた方が、すべてうまく説明がつくんだ。しかし、この通常より多い「2億4千萬円」は、一体、何に使ったんだろうなあ。あのとき、何か揉めとったホウアンがあったか? 麻生、河村ガラミのスキャンダルもなかったと思うし、そんな「臨機」でカネを大量放出せなアカン案件があったかいなあ。
2009年 11月 10日
さらなる追加カキコミの、ドラゴン・スリーパぁーーーーー!!!!!
#で、今日(11・10)、もし、こういう人を、ある「大ジケン」とのカラミで、知っておるとしたら、よっぽどの「通」だが、「板坂剛」っていうオッサンと、ヨコハマで茶を飲みながら、四方山話をしてきた(笑)。この板坂のオッサンってのは、ウワシンの1980年6月号で、皇室ポルノに関する一文(=「天皇Xディに復刻が取沙汰される、皇室ポルノの歴史的評価」)を書いたことがきっかけで、右翼が大騒ぎして、ウワシンを廃刊寸前まで追い込んだ、いわゆる「皇室ポルノジケン」の当事者の一人なんだな。今、ワシがやっておる取材とは、全く、直接にカンケイするわけではないんだが、「寄り道」っていうか、いろいろとこういうハナシを聞いて、ウラの事情を知っておくと、文章に「深み」が出てくるっていうのか、「隠し味のスパイス」としては、どうしても外せない対象なんだな。この板坂のオッサンは、今は、フラメンコのダンススクールを経営しておるんだが、元日大全共闘であり、三島由紀夫研究の専門家で、『極説 三島由紀夫━切腹とフラメンコ』(夏目書房)という本も出しておって、むしろ、テーマ的には「昭和ロマン」で書けるんで、本来であれば、あの鈴木紅琢磨のオッサンがだな、夕刊特集麺で「あの人は、今」で「字」にできるんだが、ワシが先にスッパ抜いておるわけや(笑)
皇室ネタを巡る、右翼の暴力沙汰といえば、古くは、1961年の中央公論の、深沢七郎の「風流夢譚ジケン」、その後は、このウワシンの「皇室ポルノ・ジケン」、で、平成に入ってからは、同じくウワシンで2000年に、あの西岡研介クンが、「雅子」と、「妃」を付けずに呼び捨てにしたことにイチャモンをつけて、住吉会系の日本青年社の鉄砲玉が、襲撃した「雅子呼び捨てジケン」の3つだろうが、いろいろとハナシを聞いてみると、この「皇室ポルノジケン」も、かなり手が込んでおったっていうか、ワシの見立てでは、「最中枢の指示」で、右翼が動いたってカンジだなあ。それは、まず、間違いない。下っ端の跳ね上がりが、勝手に動いてヤルなどというレベルのハナシではない。それは、「雅子呼び捨てジケン」も同じだと思う。
で、このときは、記事を掲載してから、右翼が動きはじめるまでに、2、3ヶ月のタイムラグがあったてんだよな。それが、まず、第一であるのと、筆者の板坂のオッサンはもちろん、ウワシンの編集部に対しても、一切、攻撃を仕掛けるということはなくて、ウワシンの「取引先」である印刷所や、取引銀行、さらには広告を出しておったカイシャに向けて総攻撃を仕掛けるという、「兵糧攻め」に出たんだな。このとき、岡留安則のオッサンは、とにかく、「雑誌存続最優先」だったんで、あの屈辱的な侘び状を書いて、右翼団体にアタマを下げて回ったんだよなあ。
そういうところも含めて、ワシは板坂剛のオッサンに尋ねたんだが、2000年んときの「雅子呼び捨てジケン」との違いは、何だったのか、と。そしたら、「皇室ポルノ」のときは、あくまで、「掲載したポルノ写真が、ケシカラン!」ということで、そこの点を右翼は突いてきたが、2000年んときは、1行情報とはいえ、「文章表現」について、攻撃を仕掛けてきた。そこが、大きな違いだ、と。それは、どういうことかというと、もし、このとき、書いた本人の板坂のオッサンに攻撃を仕掛けてくるとなると、「表現の自由」とのカラミで、大きな摩擦を引き起こすことになるんで、さすがに、右翼もそこは突いて来なかった。ところが、「雅子呼び捨て報道」のときは、そこの「表現の自由」に関わるブブンについて、「直」で入ってきた、と。それだけ、左翼や言論キカンの力が落ちて、要は、「舐められておった」ということなのではないか、という見解だった。「なるほど!」って、ワシは、思ったなあ。
まあ、ワシが、そこで一つだけ、補足しておくとだな、西岡研介クンが引き起こした「雅子呼び捨てジケン」だが、彼が、まさに、その直前のウワシンでサメの買春検挙歴をスッパ抜いていたことに加え、セイケン与党の枠組みが、あの「自公」だったからなあ。まさに、この「失われた10年の、始まり」を告げる、象徴的なジケンだったと思うが、その本質は、この国のケンリョク中枢を、最も全体シュギ的体質を持つ、イケダモン大先生んところが、侵入し、いわば、「強姦」してしまったがゆえの、「当然の帰結」だったんだ。その間、独逸もコイツも、黙りまくって、連中のケツの穴をナメまくってきやがったからな。しかし、少なくとも、ワシは、黙ることなく、この10年、連中のケツを追い掛け回す、「ストーカー」をヤリまくってきた。本来であれば、ワシは、オンナのケツを追いかけ回しておる筈だったのに、ワシの貴重な青春時代を無駄に浪費させやがって、その憤りが、今のワシにはある!
#で、その板坂剛のオッサンだが、全共闘とか、三島由紀夫のハナシを聞いて、なかなか、オモロかったな。あの「全共闘」って言うが、全体の8割は、「ノンポリ」で、運動に関わっておったのは、2割。うち、1割がバリバリの活動家で、残りの1割が、シンパ。ワシは、もっと多くて、少なくとも3割、4割ぐらいは達しておるんだろうと思っておったんだが、「全共闘」なんてのは、全然、少数派なんだなあ。板坂のオッサンは、日大全共闘だったんだが、バリケードの中におっても、「合宿をしておるカンジ」だって言っておったな。確かに、ケンリョクと対峙しておる緊張カンはあるんだろうが、それでも、どこか、「遊び半分」っていうのかなあ。ただ、「それ」を顔出しで喋るってのは、あの狭い世界では、「タブー」らしくて、「ワシらは、全力でケンリョクと戦っておった!」っていうフリをしておらんと、アカンらしいな(笑)
あと、オモロかったのが、三島由紀夫で、三島は、美智子サマが、まだ、陛下と出会う前だが、聖心へ講演に行った際、彼女が司会をやっておって、で、三島が一目惚れして、追い掛け回しておったってんだよな。で、最終的には、お互いの両親も連れて、会うという段階まで行ったそうなんだが、でも、結局、美智子サマが、三島を振ったってんだ(笑)。三島も、あの嫁ハンと結婚する前で、既に作家としては、ブレイクしておったのだそうだが、だから、三島は、現陛下の皇太子時代の婚礼の際も、ブツブツと文句を言っておったってんだよなあ。でも、美智子サマも、あんな三島よりは、陛下の方を選ぶよなあ。三島ってのは、「ホモ」だったんだが、かなりグロテスクなところがあるからなあ。チョット、キモチ悪いよなあ。でも、取材対象としては、ああいうクレイジーな人間ってのは、超オモロイよなあ。
#で、その皇室ポルノの続きだが、モンダイとなったポルノ小説「天皇裕仁と作家三島由紀夫の幸福な死」(1970年)、「天皇裕仁は二度死ぬ」(1971年)、「ジャリ天ロード・前半」(1972年)の作者は、板坂剛のオッサンが言うには、本人は生前、否定はしておったらしいが、「竹中労」で、まず、間違いないだろう、と。いずれも地下出版で、出回ったのも、100部とか、その程度のもんなんだが、その書き手は、文章自体はもともと旨いのだが、わざと崩して書いておるカンジだとのことだった。ウワシンで掲載し、右翼からヤラれる糸口となった「合成ポルノ写真」ってのは、2発目の「天皇裕仁は二度死ぬ」からの転載だったんだな。
ほいで、ワシが、「ぬあんで、『奥月宴』と名乗った著者は、こんなもんを書いたんですか?」って尋ねると、「それは、愛情の裏返しでしょう。内容もそうだったし、あの写真も、悪意はない。ポルノとは言うが、あの写真も可愛らしいっていうか、どこか愛着がある。アイドルもそうだが、そうやって祭り上げられていると、どこかでゴシップっていうか、覗き見したいと、そういうレベルだね」って言うんだよなあ。全共闘っていうか、当時の学生ウンドウの中には、天皇制打倒は勿論、それを批判するっていう発想すらゼロだったってんだよなあ。「それは、マジョリティーを敵に回すことは、如何なものか」というのがあったってんだよなあ。確かに、「二度死ぬ」っていうタイトルは、一見、オドロオドロしいが、こんなもん、「007シリーズ」の67年公開の第11作からのパクリだしなあ。特に、この「007は二度死ぬ」は、ニッポン国内がロケ地で、丹波哲郎とかも出ておったからなあ。
まあ、ワシも、その全共闘の歴史ってのは、よう、知らんのだが、「69・11」の佐藤訪米阻止で、大きく盛り上がって、アソコがピークらしかったんだな。70年に入ると、赤軍の連中が、よど号を乗っ取って、北のわがままおやぢんところにエスケープする一方で、「右」の方も、三島由紀夫は、市ヶ谷でハラキリをヤラかして、一気に、左右双方が、「直接行動」へとイッてしもたんで、それで、「ドン引き」してしもうたってことらしいなあ。で、あの三島のハラキリも、そもそも、森田必勝とは、「ホモ」だったってんだよな(笑)。ホモ同士の愛情表現として、SMプレイみたいに、行為の最中で、ハラにサラシを巻いて、模擬刀で、切腹するマネをしたりするそうなんだが、まあ、よど号の連中と同じで、それを、「おアソビ」に留めておけばいいのを、マジで、「直接コウドウ」に行ってしまったんで、そのへんは、お互い、エスカレートさせておったところは、あったんだろうなあ。
#そうか、陛下の即位20年のカイケンを眺めておると、「跡目モンダイ」は、ナントカ、穏便にまとめて欲しいという思いはあるんだろうなあ。「次」は皇太子で決まりだが、要は、「次の次」なんだな。「愛子VS悠仁」ってことで、皇太子んところと、秋篠宮んとこの「バトル」になるかもしれんというところで、アタマの痛いところがあるんだろうなあ。「お家のモンダイ」だけで片付けば、まだ、ええんだが、有象無象の取り巻き連中が、ウンカのごとく、タカっておるんで、そのへんで、さらにややこしくなってんだな。それで、最近になって、小林よしのりも、「女系天皇導入」で騒ぎ出しておるんだな。ニッポンの歴史上、「天皇自身」が、主体的に動いて、君臨したってのは、後醍醐ぐらいのもんか。そこらあたりが、「右」の連中の間で、「南朝正統説」が力を持ち続けてきた要因のひとつなんだろうなあ。どこまでホンマかは確証の限りではないし、まあ、系図なんてのは、ナンボでもデッチ上げられるんだが、でも、いちおう、「熊沢天皇」も「大室天皇」も、「南朝系」ってことになっておるからなあ。桂小五郎や伊藤俊輔といった長州の忍者どもが、「力士隊のアイドル」こと、「大室寅之祐」を、睦仁天皇をコロシた後に、スリ替えて、「玉座」に就けたのは、薩摩の西郷どんが「南朝、チョー大好き!」で、だから、西郷を引っ張り込むための、「エサ」でもあったってんだよなあ。
#ほいで、この「11・11」かあ、コレって、「ポッキーの日」なのか(笑)、会計ケンサ院の院チョーが、このポッキーの日に、鳩んところに、08年度のケンサ報告書を持って行って、で、今回の「目玉」は、霞が関の各省庁が、「外郭ダンタイ」を使い倒した莫大な「基金」、すなわち、「第2の地下埋蔵金」を見つけたあってことで、鳩に「ココ掘れ、ワンワン!」と吠えておって、それを受けて、朝日とヨミが、昨日、今日(11・13)の朝刊で「字」にしておったが、各省庁が、補助金だナンダの名目で、いろんな「基金」、すなわち、「ファンド」だよなあ、コイツをこしらえて、その出先である天下り団体としての「外郭」とニコイチになってだな、このファンドを、国債だ、株だ、為替だ、先物だってのに流し込んでだな、そのアガリにタカりまくっておったんだな。
こんなもん、各省庁や出先だけでヤレるもんぢゃねえからなあ。証券ガイシャだ、銀行なんかも超ズブズブで、「一蓮托生」でやっておるんだよなあ。連中にしてみればだな、「老後の不安」だの、「社会保障が必要」だの、「ダムが要る」、「イラクに兵隊を出せ!」、「北のわがままおやぢんところが、ミサイルをブチ込んで来る!」と煽って、バカなコクミンから税金だの保険料を、たんまりと毟り取ってだな、あとは、こういう「基金」に流し込んで、グジャグジャと回してだな、そのアガリのオコボレに、連中がタカリまくってんだ。こうした「キキン=投資ファンド」を穿り出していったらだな、ホンマ、キリがねえからなあ。だって、岡田んところが国連にいろいろと貢いでおるが、いったん、ワシらの血税を預けておる、あの「国連信託キキン」ってのも、掘っていくと、地下にイッパイ埋まっておるからなあ(笑)。ああいう外為投資は、円とドルで両替せんとアカンから、その手数料だけでも、銀行はボロ儲けだからなあ。あの幸田シャーミンがクビになったんでバクロした東京・青山の「国連広報センター」経由のキキン転がしだと、預け先の3ダイヤ東京UFJ銀行は、通常であれば、「1ドル=1銭」のところ、「1ドル=30銭」と、ぬあんと、「30倍」もの為替交換手数料を毟り取っておったんだからな。
しかし、まあ、ワシに言わせりゃ、会計ケンサ院がこうやって突付くのは、所詮、「オモテの投資ファンド」だからな。メインストリームは、ゼッタイにオモテに出せん、例の「天皇の金塊ファンド=M資金」だからな(笑)。コイツは、「オモテの指揮命令系統」では、一切、出てこん、「閣秘了解=ウラ閣議決定」の事項だからな。M資金をドルで引っ張ってくる際に、当然、「円転」、すなわち、「円への両替」せんとアカンから、そこで銀行はボロ儲けできるんだが、コイツは、例によって、政府・各省庁が、「一連托生」でヤッておるんだ。その際、各省庁に「0・025%」が手数料として、「小遣い収入」が入ってくるんだ。日銀も全部、グルだからな。のび太君も、全部、このカラクリは知ってるんだろうけど、普段は、「素知らぬフリ」をしてだな、「個人の資格」で、「G8」とか、「IMF」の怪合にアソビに行ってるんだよなあ。連中の感覚だとな、「おう、陛下の金塊のカケラがあるんで、どうだ、今月、のび太君んところ、要るかよ?」のレベルだからなあ。スイスの銀行だ、美幌だ、皇居の下には、まだ、「埋蔵金塊」がイッパイあるからなあ。何が、「消費税率を上げます」だあ? バカ言ってんぢゃねえよ!
#その小浜が、ちょうど、ニッポンに遊びに来る「11・13」の早朝、5時半前かあ、熊野灘沖で、「横波」or「三角波」で、東京発那覇行きのフェリー「ありあけ」が横倒しになって、座礁したジコ、まさか、ゲーツんところの「潜水艦」が当て逃げした「ジケン」ってことは、ねえだろうな? こういうジケン、ジコの「初動ソーサ」の鉄則ってのは、あくまで、「構えは広く」で、あらゆる可能性を考慮して、一つ一つ潰して行かんとだからな。そもそも、あんなデカいフェリーが、たかが、4メートルほどの波で、横転するんかいなあ。まあ、ワシはゲンバを見ておらんから、何とも言えんし、フェリーに「衝突痕」がなけりゃ、その可能性はないんだろうが、ただ、あまりにも、「タイミング」がいいからな(笑)。忍者っていうか、「スッパ」という名のブンヤにしてみりゃ、「デキ過ぎたハナシほど、ウラを疑え」なんてのは、鉄則だからな。
そういえば、「08・6・23」に犬吠崎の東約350キロの太平洋上で起こった、4人死亡、13人行方不明の、いわき市の巻網漁船「第58寿和丸」(135トン)の転覆は、どうも、ゲーツんとこの「潜水艦」が、当て逃げしたらしいぢゃないか。とにかく、ゲンバ検証をきちんとやって、乗員、乗客らの目撃証言を丹念に集めて、それから、ハンダンするしかねえよなあ。最終的に、海保がチケンと相談の上、どういう「戒名」を付けることになるんか、わからんけれども、列車の衝突ジコ、飛行機墜落といった、このテの交通キカンの、いわゆる「業務上過失致死傷」として立てられるジケンってのは、ケーサツで言うところの「1課ジケン」だからな。だから、「コロシ」と同じで、初動は、「自殺」「他殺」「事故」と、あらゆる可能性を想定して、ソーサを進めるのと、手法はクリソツなんだ。
ただ、今回でも、「普天間」が全然、動かんから、ハワイの太平洋グンの総司令カンあたりが、「小浜に、鳩の野郎、東京で一緒に遊んで、ウダウダしやがって。アイツらを脅し上げるために、フェリーでもぶつけて、いっちょ、沈めてこいや」って考えておったとしても、全然、おかしくねえし、むしろ、それがアタリマエで、それこそが、まさに、「暴力ソーチ」の正しい使い方ぢゃないか(笑)。「当て逃げ」かどうかは、「衝突痕」の有無等、ゲンバの状況を精査せんことには、軽々しくは言えんし、それが、なければ、ワシの単なる「モウソウ」でしかない。しかし、「軍隊」なんてのは、こんなふうに、こういうタイミングで使い倒さんことには、ニッポンに置いておく意味ねえからなあ。あーあ、ワシも、「日米ドウメイは、いかに大事かぁ!」、なーんていう、カラ念仏っていうか、寝言を喋ったり、書き飛ばすっていう、「御用」をやってりゃ、イッパイ、メシの種にありつけて、今頃、マンションの一つや二つ転がして、左ウチワだからなあ。
#で、『天皇の金塊』(学研)を書いた高橋五郎のオッサンによるとだな、その「毎月、500億円」も手数料を稼いでおる、M資金のブローカーが、最近、中国に遊びに行って、誰か知らんが、向こうの「ナンバー3」と会うてきたんだそうだ。それによると、亜米利加は、また、「ドル札」をイッパイ、印刷したがってんだってさ。しかし、「軍票」ぢゃあるまいし、イラク、アフガンで戦費を膨大にスッてしもうて、赤字だらけで、ちゃんとした「担保」もねえのに、ドル札を印刷してどうするんだよ。また、「米国債」にして、ニッポンが押し付けられるんかいなあ。北のわがままおやぢんところに頼んで、手分けして、印刷してりゃいいんだ。そのわがままおやぢんところの「米ドル紙幣」も、偽か本物かは、よう知らんが、「ナイブ協力者」の「草」がちゃんとおって、ニコイチでズブズブでやっておるって、オモテに出せば、イッパツぢゃないか!
#ほいで、この「11・12」に、東京チケンが、ソチ五輪の人工島プロジェクトの絡みで、例の「千年の杜」にズブズブと関与しておる「長崎のQちゃん&沢田三帆子」とも超ズブズブの、「コリンシアングループ」の脱税ジケンに着手して、今、香港にトンズラしておる「中澤改メ中村秀夫」の共同経営者の「鬼頭和孝」の身柄を取っておったが、まあ、コイツも例によって、カネの流れが、グジャグジャしとるんだな。ただ、とにかく、タイホ容疑にもなった、第1ラウンドの、グッドウィルグループの折口に頼まれて、「クリスタル株の買収劇」でゲットした、「883億(折口んところからふんだぐった分)-500億(クリスタル創業者に払った分)=383億円」を元手に、その「千年の杜」を使うて、カネをグジャグジャと回して、Qちゃんをはじめとして、ヤクザ筋も含めた有象無象の連中が、そのオコボレにタカっておったっていう構図だよなあ。とりあえず、その383億円は、旧姓中澤が何人かで分け合って、うち、中澤が手にしたのが、「180億円とクリスタル株23%」かあ。
まあ、ソーサの第1ラウンドは、今回のタイホ容疑である、そのクリスタル株買収でゲットしたアブク銭にかかわる脱税(=法人税法イハン)だが、たぶん、各社の続報を見てると、続く第2ラウンドは、その「千年の杜」についても、ぬあんだ、あの亜米利加のバイオ燃料会社「ハンプトン・バイオ・フェーエル」の株購入に絡んで、香港の「ペーパー会社」を使うて、カネをウジャウジャと回して、アブク銭を手にしておって、そいつを、「所得税法イハン」で立てるみたいだな。ここで、「会社のカネ」が、「個人のカネ」に化けてしもうておるのか(笑)。だとすると、この「千年の杜」絡みで、税務ショに申告しておらん、この連中の「ウラ個人所得」の「行き先」だよなあ。Qちゃん、まさか、「ココの溜まり」から、あのコリンシアンの連中から、小遣いを貰うておらんだろうな? せめて、ワシだけには、「天地神明に誓って、それだけは、ない」って明言してくれよ、頼むで! しかし、チケンも、はよ、このトンズラしておる旧姓・中澤秀夫の身柄を押さえんとだよなあ。あの千葉のコロシの市橋達也クンと同じように、チケンも、中澤をみすみす取り逃がして、中部コクサイ空港から香港に出国させとるんだよなあ。
#で、ワシはよう知らんかったんだが、あのホリエモンが絶賛しておったという、「原沙央莉」とかいうアイドル(最近、AVに転向したのか?)のヌード写真集の「撮影」に関して、カメラマンをやっておった「篠山紀信」や、その原のおねえちゃんところに、桜田門の保安課が、「公然わいせつ」の戒名でガサ入れして、今日(11・15)までに、桜田門は、篠山紀信を呼び出して、事情聴取をしたそうだが、このジケンは、やはり、「表現の自由」とのカラミで、少し、モンダイがあると思う。
このフライデーの最新号(11・13発売)が、その出来上がった写真集をバーンと掲載して、「大して、毛も出ておらんのに、ぬあんで、こんなもんが、ワイセツなんや!」と食ってかかっておったが、今回、桜田門の保安課がガサ入れに入った容疑は、刑法第175条の「ワイセツ物の頒布など」でのうて、その一つ前の174条の「公然ワイセツ」なんだ。つまり、あの草なぎ君が、六本木のミッドタウン隣の夜の公園で、泥酔してスッ裸になった際に、現行犯タイホされたときの「戒名」と同じなんだ。コイツが、もし、「刑法第175条」の「ワイセツ物の頒布等」で入ってくると、モロ、「表現、出版の自由のモンダイ」にカランで来るんで、もう少し、大騒ぎになっておったかもしれんが、その前条の「公然わいせつ」で、あくまで、「戸外で撮影したブブン」を捉えて、いわば、「搦め手」から入ってきておる点が、ミソやな。だから、今回は、あの出来上がった作品が「ポルノか、芸術か」で切り込んでも、少し、ピントが外れておるんだよな。そやから、今度の件は、あくまで、「草なぎ君のジケン」と同じ目線で、モノを考えた方が、分かりやすいと思う。
あの草なぎ君のタイホ騒動んときも、賛否両論があって、「行き過ぎだあー」っていう意見も強かったよなあ。ワシも、あの公園のゲンバを歩いてみたんだが、深夜で、スッ裸になって寝ておったところで、「公然性」があるとは思えん。ただ、草なぎ君は、泥酔して、大声を張り上げて、近所迷惑をかけておったんだろ。それで、110番通報されておるんで、そこが、「弱み」でもあるし、今度の三田祭で「ミス慶応」を主催しておる広告研の学生が、これまた泥酔して、日吉駅ん中をスッ裸で走り回った件も、深夜に「大声」を張り上げて、近所迷惑だったんだろ。そこらあたりが、ケーサツとしても、「動いたところで、どうせ、ヨロンもうるせえこと言わんだろう」って、タカを括っとる部分だと思う。
ワシは、その撮影時の詳しい状況がよう分からんのだが、しかし、白昼堂々、シブヤのハチ公前で、そうしたスッ裸の撮影をしたんならともかく、そんなんで、ガサ入れまでするってのは、行き過ぎだと思う。本来であれば、警察キラーのキツネ目のおやぢ、ほいで、寺澤有が、「待ってましたぁー!」とばかりに、桜田門に噛みつかんとなのに、また、「ダンマリ」かよ。ココは、魚住昭主宰のブログ「魚の目」で取り上げてだな、大々的なキャンペーンでもやりゃ、ええのになあ。連載陣のホリエモンとキツネ目のおやぢに原稿を頼んでだな、「人間のエロスと、表現・出版の自由を守れ」って、大キャンペーンを張らな、アカンやないか。それで、プラスαで「ホリエモン&原沙央莉」の、2ショット対談ヤレばいいぢゃないか!「ワシの大好きな沙央莉チャンをイジメるとは、許せない」って吠えれば、「おうー、ホリエモン、やるぢゃないか」って、拍手喝采だからなあ。
あと、寺澤はだな、「ケンリョクが表現の自由を縛るときは、常に、エロ黒ナンセンスから」って、言っておったぢゃないか。このタイミングで、ぬあんで、桜田門に噛み付かないんだ、このアホンダラが!『福田クン本』のドタバタ劇は終わったんだから、はよ、「戦場」に戻って来いってんだ。あんな、毎日シンブンの社セツなんて、誰も、マジメに読んでねえよ(笑)。あのゲンバも知らんロンセツ委員ってのは、どこにも持っていきようのないおやぢ記者の「掃き溜め」みたいなとこだからな。そんな雑魚相手に、ケンカしてもしゃあないで。でも、そのフライデーが転載しておった篠山の写真だが、アレは夜の青山墓地かあ、いいカンジで「エロス」を斬っておったと思うよなあ。そんなにスケベ根性をそそられる写真ではないと思うよなあ。
2009年 11月 05日
さらなる追加カキコミのドラゴン・スープレックス・ホールドぅーーーーー!!!!!
#で、今日(11・5)、皇居で、秋の叙勲の授賞式があって、ぬぁに、例の「加納人事」を、「あんな、刑事コクハツされておるような人間の、昇任なんて、認められるワケないでしょ」ってNGを出しておったのに、コイズミが原田明夫とウラ取引してしもうたんで、しょうがなく認めてしもうた、01年10月当時のコイズミ内閣の法務ダイジンの「森山真弓」に、ぬあんと、「旭日大綬章」ってことで、陛下から直々、勲章を贈られたのか(笑)。コー検の検事チョー以上の就任においては、「皇居で認証式」をヤルんて、だから、ナイカクの承認、すなわち、「閣議ケッテイ」が必要なんだよな。通常、ジム方から上がってきた人事アンが蹴られることはないんだが、「加納人事」に関しては、三井環のオッサンと「刺し合い」になるっていう、「異常な展開」を見せておったからなあ。コイツも、森山に対する、いい「口封じ」だよなあ。「いいか、くれぐれも、うるせえブンヤが嗅ぎ回って、ハナシを聞きに来ても、余計なことを喋るなよ!」っていう、サインだからなあ。ここまでくると、要は、「一蓮托生」なんだよなあ。
あと、この森山真弓と一緒に瑞宝大綬章を貰うたのが、元外務ショウのジム次官で、外交&官房キミツ費流用で、桜田門に身柄を持って行かれた、あのノンキャリURAGANE担当の「松尾克俊」の後ろ盾になっておった、「斉藤邦彦」かよ(笑)。ホンマ、ここまで来ると、マンガそのものだよなあ。陛下のお耳には、そんな下々の「汚れたパンツの中身」のハナシまで入っておらんだろうから、まあ、しょうがないにしてもだな、ワシの目からすりゃ、こんなもん、「ギャグ」以外の何物でもねえからなあ。ところが、当事者は、そんなこと、どこ吹く風ってばかりに、神妙な面持ちで、マジな顔して、陛下にアタマを下げて、勲章を貰うておるからなあ(笑)
まあ、こんな勲章を貰うような連中ってのは、カネに困っておらんからな。そういう連中の、最後の拠り所ってのは、ワシからすると、全くもって理解困難なんだが、「名誉」、すなわち、「勲章」になるってんだよなあ。それゆえ、陛下から、直々に手渡される「勲章」ってもんに、爺さん、婆さんは、「クレクレ、タコラ状態」になるってんだからなあ。だから、かのイケダモン大先生も、自分が勲章を貰えんもんだから、信濃町丸ハムファイターズの選手を引退した連中に、「叙勲辞退は、信濃町の伝統」って、釘を刺してるんだよなあ。ブンヤ、すなわち、「ジャーナリスト」は、昔から、「無冠の帝王」と呼ばれてきた。それは、読者に読まれ、そして、愛されることのみが、この商売の「名誉」である、と。全く、その通りだと思う。
#で、ハナシを戻して、三井環のオッサンが、この「9・11」以降、獄中から、「法務省関連組織改革案」なるものをしたためて、手紙で自宅出して、それを奥さんが、PCで打ち直して、いろんなところに送ってるというのだが、この「10・25」付けで、奥さんがそれ用に書いた文章がある。それを、以下、掲載しておく。
<謹啓
突然ではございますが、夫、三井環のことで、お願いがございます。
夫は、平成14年4月22日、自宅前で逮捕され、「悪徳検事」の汚名を着せられてしましました。
皆様方のご記憶では、どうなっておりますでしょうか。もう、巷では、検察の思惑通り、過去完了のこととなりました。三井が「検察組織を訴えた事件」であるがゆえに、事件を掘り起こすことや、触れることを、誰もがためらうのが実情です。
検察は、本当に上手に事を運びました。三井が係わった暴力団関係者(暴力団が雇った交渉人)を先に贈賄の罪で実刑に科し、三井の裁判はその判決の後、同じ裁判官で始められました。検察主導の、検察組織を守るための、口封じ逮捕、国策捜査、国策裁判という思いを、拭い去ることができません。
検察は、マスコミに嘘を交えた情報を上手にリークし、「悪徳検事」というムードを作ったのです。検察は、三井が訴えておりました「調査活動費の私的流用」を、「悪徳検事」の陰に隠して、見えなくしてしまいました。
ほとんどの人が忘れてしまった三井事件ですが、この事件の根幹にあるものは、「検察は、変わらねばならない」という三井の、検察への熱い思いだったのです。「検察の組織悪」には、誰も手をつけることができないのが、現実です。
今は無念にも収監され、刑に服しておりますが、夫からの手紙を打ち直して、多くの方々に届けて欲しいとのことでした。
お忙しいこととは存じますが、どうかご査収下さいませ。
先の総選挙で、民主党政権が誕生しましたが、三井は、この新しい政権に大いに期待を寄せている様子です。わずかな自由時間に新聞を読んだり、テレビを見たりして、変わっていく塀の外の様子に、手の届かない焦りともどかしさを感じているようです。刑を受けながら、それでも検察の改革を訴えております三井の心情を、お汲み取り下さいませ。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
敬具>
#で、今朝(11・6)の東京シンブンの1麺アタマと特ホウ麺で、NPOによる、外務ショウの外交キミツ費の予算執行に関わる文書の開示請求に対して、例によって、「黒塗り文書」を出してきたんで、サイバン沙汰を起こしておったのか、で、その「一部開示」のハンケツが確定したことを受けて、岡田んところが、渋々、ほんの僅かなサワリだけ見せた文書の中から、2000年1月かあ、当時の会計ケンサ院の院長ら4人が、亜米利加に遊びに行っておった際、DCのニッポン大使館のナンバー2の公使が、その4人にメシを食わせて接待してやっておったんだが、その出所が「外交キミツ費」で、計580ドル(=約6萬2千円)かかっておったことを、「字」にしておったな。でも、こんなもん、本当に「氷山の一角」っていうか、「NPOの連中は、うるせえから、しょうがねえ、まあ、出しても、大して構わんところだけ、出しておくか」って言ったところで、あのラスプーチンなんかが、一番、よく知っておるが(笑)、内輪の飲み食いだの、大使とかが個人のポケットに入れておる分、要は、「私的流用」と称される使途だが、そうした「黒塗りブブン」を外してしもうたら、デタラメ執行が、ナンボでも出てくるからなあ。「外交キミツ」なんてのは、「方便」もいいところで、トンデモねえが、こんなもん、オモテに出してしもうた日には、あのマッカーサー様が、「知能は、概ね12歳程度である」と見做した、おバカなニッポンのコクミンですら、怒り出すからなあ。「ウラガネ上のヒミツ」ってことで、こんなもんは、やっぱ、「黒塗り開示」にせな、アカンわけやな。
ちょうど、01年3月に、あの松尾克俊が桜田門の2課に身柄を取られてしもうて、世間をお騒がせした際、連中も、一応、「反省したフリ」だけはせなアカンから、斉藤邦彦、柳井俊二、川島裕の歴代3ジム次官のクビを差し出してまで守った「聖域」が、外交キミツ費の「在外公館分」だからな。ニッポン国内で、目立つ「本省分」についてはだな、いちおう、減額補正だけはして、「どうも、スミマセンでした」って、反省のフリだけしておいてだな、その一方で、「在外公館分」については、手付かずでキープしておるんだから、連中にしてみりゃ、「アッカンベー」だよなあ。だからだな、こんなもんは、そういうウラガネ流用をソーサするケンサツが、ワシが「上」でも書いたように、URAGANEの恩恵にズッポシなんだから、マトモにソーサなんかできるわけがねえんだ。だから、「一蓮托生」だって、ワシは言っておるんだ。こういうタイミングなんで、また、自分の本の宣伝をしておくで。『日本の裏金(上)━首相官邸・外務省編』『日本の裏金(下)━検察・警察編』(いずれも、第三書館刊。1600円+税。上巻354頁、下巻424頁)。それと、その上下巻を1冊にまとめたコンパクト版『ウラ金 権力の味』(950円+税)。皆さん、ぜひ、買うて読んで下さい!
だったら、ワシも、岡田んところに乗り込んで行って、グジャグジャとシツモンでもしてくるかいなあ。ヒマだったら、ワシと一緒に行くか?
#で、小沢んところは、総センキョのマニフェストにも書いてなかった「永住外国人参政権」のホウアンを、突然、今秋の臨時国怪で、もう出したのか、これから出すのか、とりあえず、継続シンギになっても、次の通常国怪に引っ張ろうとしておるようだが、いかにも、小沢チックに「突然」なんで、巷では「いったい、ぬあんぬあんだ!」って喚いておるようだが、こんな分かりやすい戦術は、ないだろうが。「自公分断」に決まってるぢゃないか! 「永住外国人」ってのは、要は、「在日韓国・朝鮮人」のことで、関西を中心に、イケダモン大先生んところの「大票田」ぢゃないか。小沢としては、鳩とともに、「カネのモンダイ」があるんで、そこで、国怪でジャンジャンと追及してもらわんように、揉み手すり手でヤッとるわけや。自民党も、この10年で、極めて「右傾化」しとるから、このホウアンについては、「反対」が多いだろうから、そこで「自公間」に楔を打てるからな。とにかく、小沢としては、来年夏の参院センキョで「単独過半数」というハラがあるから、そこに向かうための諸々の布石に向けた一つだろう。まあ、大先生にしてもだな、あんな谷垣んところと付き合うて、いつまでも冷や飯を食わされておってもしゃあないんで、そこらあたりの「虚々実々」のカケヒキだわなあ。イケダモン大先生んところは、100%賛成するからなあ。
#しかし、小浜んところの、テキサス州フォートフッド陸軍基地で、ニッポン時間の昨日(11・6)明け方かあ、39歳の少佐軍医がヤラかした銃乱射ジケン、コイツはもう、「終わってる」よなあ。要は、この軍医がヤラされる仕事ってのは、アフガンに放り込まれて、戦場でアタマがイカれてしもうた兵士のハナシを聞いて、それを治療する仕事だろ。そうした「駆け込み寺」っていうか、精神科のカウンセラーとして、「最後の砦」になる場所の仕事を担当するのが、「アフガンに行くのは、イヤや!」って、基地の中で銃を乱射して、仲間の軍人を13人もブッ殺したのかよ(笑)。コイツも、最早、マンガだよなあ。この39歳の軍医が、ヨルダン系だったとか、イスラム教徒だったとか、除隊したかったが、奨学金を返さんとアカンからおったとか、いろんなハナシが出てるようだが、そんなもんリクツになるかよ。既に、アフガン戦争は「ベトナム化」しとるんだな。ゲーツは、2万人とか、3万人とかの増派がどうのこうのって抜かしておるが、増派でどうこうなるハナシではないよなあ。カルザイも、麻薬リケンとかに塗れておるから、ゲーツんところ軍隊が増えるのもイヤだが、かといって、出て行ってもらうても困るとか言ってるんだろ。中国、露西亜、特に、プーチンなんかは、「小浜、ザマーミロ!」と、内心、せせら笑ってるよなあ。
あのアフガン派兵は、「9・11」がきっかけだったんだが、勿論、当初の派兵の大義もゼロだったんだが、それから8年も経過して、状況が大きく変わってしまってるんだよなあ。ベトナムんときは、仏蘭西が、ドゴールだったが、「米ソのどちらにも組しない」と、「第3の極」ということをブチ上げて、当時の亜米利加のベトナム介入を徹底的に非難しておったんだよな。仏蘭西は、インドシナで痛い目に遭うておるから、ベトナムがどんな場所であるかを、よく知っておったんだ。それに比べると、猿はバカだから、亜米利加と付き合うて、戦死した兵士の遺族からサイバン沙汰を起こされておるんだろ。現実が見えてねえんだよなあ。仏蘭西も、底の浅い国になったもんだ。「オトナの成熟さ」ってもんが、ねえからなあ。
しかし、ゲーツんところの陸軍は、自殺者が去年(08年)1年間で128人、で、今年は9月までで既に117人かよ。異常だよなあ。もう、ボロボロだよなあ。こんなもん、取り繕ったところで、どうしようもねえよなあ。ところが、ブッシュ倅にチェイニー、ラムズフェルドといった「戦犯」の連中は、のうのうとしとるんだよなあ。ブッシュ倅なんて、ニッポンに遊びに来て、野球のタマなんか投げておったからなあ。
ワシ、理解に苦しむのは、これだけ泥沼化しておるのに、亜米利加国内から「撤退ロン」が、あんまり聞こえて来ないんだよなあ。コイツは一体、どういうことなんだ? たぶん、目ディアも寝てるんだろうなあ。コイツを受けて、今朝(11・7)の毎日が社セツで取り上げておったが、「戦争疲れが、気になる。でも、ここは態勢を立て直して、ゲーツんところは、頑張れ!」って、エールを送ってるんだ(笑)。書いたのは、一体、誰だよ? コイツが、ヨミや産経なら、まだ、分かるんだ。本当に、今回、乱射した軍医以上に、アタマがイカれてるよなあ。戦前、「撤退」を「躍進」と言い換えて、「天皇の赤子」を戦地に放り込んだときと、思考回路が全然、変わってねえんだよなあ。「唖然」とするよなあ。朝比奈豊、さすがに、コレはマズイぞ(笑)
#で、小沢マターの「永住外国人参政権ホウアン」だが、マニフェストに「字」にしておらんかった民シュ党はともかくとして、レンリツ与党内で、カメイモンは「反対」、ほいで、福島みずほんところの三宅坂はチョーOKで、「今臨時国怪で成立させろ」か。そうか、シャ民党の支持層も、在日朝鮮人が多かったんだな。となると、代々木も賛成に回るのか? でも、所詮、福島は「雇われマダム」だから、「来年夏」以降、小沢にクビを斬られるかもしれんってことで、「ワタシを捨てないで!」って、しがみついておるんかいなあ。でも、そんなことはないよな? となると、谷垣んところはどうなるんだろうなあ。でも、アベとか、「反対」は多いと思うなあ。民主も反対意見はあるだろうしなあ。ただ、ワシ的には、あんまり急ぐホウアンではないような気がする。いろいろとあるだろうが、優先順位としては、まずは、「JP再国営化ホウアン」だろうなあ。だって、「コイズミ路線の全否定」という、ある意味、象徴的なアンケンだからなあ。「変わった」ということを知らしめすということでは、「重要ホウアン」だと思う。年金とかは時間かかりそうだしなあ。あと、急ぐのは、保育所の入所待機幼児のモンダイだろうなあ。それに比べたら、「夫婦別姓」なんて、後回しだよなあ。
だからだな、鳩も、メリハリつけて、成立の「優先順位」を精査せんとだよなあ。怪期も短いし、とにかく、コレとコレと、コイツだけは、今国怪でケリをつけますってことにせんとだよなあ。グズグズしてる印象を与えておるし、そこが支持率低下の一因としてあるだろうからなあ。「普天間」も、代々木の言う「スジ論」はもっともなんだが、しがらみが多いと、なかなかキレイ事ばかりでコトも進まんっていうか、鳩も、小沢も、いろいろとカネの面で、弱みを握られておるんで(笑)、そういうところから脅し上げられると、コイツがまた、チョー脆いんだ。
ただ、あの「世論を正す怪」って、一体、「誰」なんだ? 3億4千萬円で陸山会が買うた世田谷の土地について、報告ショへの記載が1年遅れておることが、どうたらこうたらということだが、それだけだったら、「可罰的違法性」があるとは、思えんのだよなあ。ただ、その「告発状の要旨」には、その買い付ける資金の原資となった、借入金の担保である「4億円の定期預金」だったっけか、アレをことさら取り上げておったようだが、ひょっとしたら、どこかで引っかけてきたアブク銭なんかいなあ。ただ、こんな刑事コクハツ状を、チケンに持っていくってのは、ド素人ではないのは確かだな。また、Qちゃんとこの地元の正気塾の構成員ってことは、ないのか?
#おっ、昨日(11・7)の夕方、オキナワの読谷村で、クビの骨を折って、近くの66歳男性が死体で見つかったジケン、ゲーツんとこの亜米利加軍の「Yナンバー」のジコ車が、修理に出されておって、フロントガラスに、どうも、被害者の男性のものと思われる毛が付着しておって、「死亡ひき逃げジケン」の様相を呈してきておるのかあ。オキナワなんて、亜米利加サマの植民地だから、基地内に逃げ込めば、イッパツだからなあ。コイツは、小浜がニッポンに遊びに来るんだから、ちょうどいいタイミングぢゃないか! おい、岡田、どうすんだよ? 今、あっちは、普天間だ、嘉手納だナンダカンダで、チョット、アタマに血が昇りかかってるからなあ。ちょうど、95年の米兵少女暴行ジケンを思い出すよなあ。だから、連中にしてみるとだな、イヌやネコを撥ねたのと、同じ感覚なんだろうなあ。でも、犬猫と人間とでは、撥ねた時の衝撃は、違うからなあ。誤解のないように言っておくが、犬猫も、ニンゲンと同じ命ある、尊い存在であることには、変わりはないからなあ。
で、どうなんだろうなあ、コレは岡田んところの定例カイケンに乗り込んで行って、ジャンジャンと締め上げて来たらええんかいなあ。どうする、一緒に行くか?ったく、こんなもん、まさに、「地位キョウテイ」、サマサマだよなあ。しかし、「地位キョウテイ」って、一体、何のために、誰のために、あるんだ? それを真剣に考えようとするとだな、例の「日米ドウメイ」などという、空念仏を唱えられて、煙に巻かれるんだよなあ(笑)
#ほいで、西岡研介クンや、最近は、JALのケツを追いかけまわしておる森功が、今日(11・9)発売の週現で、解同・大阪のドンこと、小西邦彦が、中田カウスと超ズブズブで、小西はカウスのルートで、吉本の創業者一族の「林裕章」に食い込んでいったっていうハナシを「字」にしておったなあ。確かに、西岡君の「カウス本」(=『襲撃 中田カウスの1000日戦争』)にも、小西のことは出てくるが、でも、どこか、奥歯にモノが挟まったカンジだよなあ。この小西は、「ドン」と言われるだけあって、許永中やモリカズなんかとも超ズブズブで、例の旧三和銀行淡路支店を巻き込んだ「同和リケン」のハナシは、森功の本を出すまでもなく、皆、知ってるが、ワシ、思うんだが、小西しかり、渡辺芳則しかり、カウスのこうしたウラ社会人脈に対する突き刺さり方ってのは、相当、ディープなカンジがするんだよなあ。だから、カウスは、もともと、林裕章の「懐刀」として、吉本の総務ブチョウみたいなことをヤッておったってカンジだよなあ。
で、ヒマダネの方にも書いたんだが、今回の西岡君の「カウス本」は、ネタが整理されてないから、全体の構成も含めて、読んでて、わかりにくいんだ。要するにだな、今度の吉本の「お家騒動」ってのは、05年1月に、創業者一族といっていいんだろうなあ、林裕章の急死を受けて、それで、グジャグジャしてくるんだなあ。裕章は、林正之助のひとり娘だったマサんところに、ムコ養子に入っておるんだな。見た目には、東京進出の功労者とされる中邨秀雄が、要は、「林家の番頭」だったんだろ?でも、林裕章と中邨との間は、比較的、ウマく行っておったんと違うんかいなあ。ところが、裕章が亡くなって、マサが経営に口出しするようになって、ややこしくなってきたっていうことぢゃないのか?そのへんの人間関係の「機微」を、もう少し、分かりやすく捉えて、説明してヤラんと、読者は、基本的な知識は、全然、ないから、1回読んだ限りでは、サッパシ、分からんからなあ。
あと、一番大事なことは、「カウス」を全面に出してる以上は、カウスが、吉本興業内で、どういう立場で、どういう役割を果たしてきたのか。そこらのところを、もっと、分かりやすく説明すべきだよあな。例えば、吉本の芸人で、あんなウラ仕事をヤラされておったのは、カウスだけなのか?他にもおらんのかなあ。大卒の「キャリア組」には、そんなことはさせんのだろうなあ。それと、ワシ思うんだが、カウスのウラ社会人脈は、表面的な「タニマチ」というレベルを超えて、かなり、ディープなカンジがするんだが、そのへんは、一体、どうなんだ?そこが、最大のミソだと思うんだがなあ。ワシ的な「へえー」は、あんな一介の芸人が、相当、ディープなウラ仕事をヤラされておったことだよな。だって、さんまも紳助も松っちゃんも、そんなことヤラされんだろ。その「格差」だよなあ。まさに、ヨシモトの「光と影」だからな。ワシ、そのコントラストこそが、今度のジケンの「最大テーマ」だと思うし、ワシだったら、そこから、今度のモンダイを斬っておったなあ。
2009年 11月 01日
ほいで、ほいで、さらなる追加カキコミのバズーカ砲ぅーーーーー!!!!!
#で、寺澤有んところのインシデンツが出した増田美智子著『福田クンを殺して何になる』だが、たまたま、近所の本屋に1冊だけ入っておって、やっとこさ、初めて、ざーっと読み通した。結論から言うと、この本は、じつによく取材しておる。「ジャーナリズムの王道」を行く力作といっていい。拘置中の福田クンはもとより、福田クンの同級生とか、関係者にも幅広くハナシを聞きに行っておって、それも含めて、きちんと、1冊の本にまとめていると思う。これで、福田クンの性格とか、人となりのすべてが描き切れたとは思えんが、それでも、だいたいのアウトラインは、出てきているのではないかと思う。タイトルが、ややセンセーショナルと言えんこともないが、これくらいなら、全然、許容の範囲内だし、筆致が抑えてあるだけに、文章に説得力がある。取材した内容をよく整理して、淡々とした筆運びをしている。福田クンの「顔写真」も、アレは、中学の卒業アルバムか何かだろうなあ、まだ、あどけない表情だが、福田クンの「キャラ」を知る上で、大事な情報源になる。それと、ビックリしたのは、あの福田クンが、増田んところに出した直筆の手紙の「文字」だよなあ。そのへんのおねえゃんが書いてるような、小さな丸文字なんだ。こうした「個人情報」も含めて、福田クンという人物の人間像が伝わってくる。
逆に言えば、この本は、むしろ、福田クンの実名を出して、「顔出し」せんことには、全く意味はないと思う。確かに、少年法第61条とのカラミはあるが、既に「永山則夫ジケン」の例を出すまでもなく、凶悪ハンザイで、世間をお騒がせしておる分については、事実上の「適用除外」が前例となっておるしなあ。で、今後、すべての少年ジケンが、今回の福田クンのように、「顔出し」の扱いになるわけでもないしな。あと、今度の福田クンのジケンの公判については、その「量刑ハンダン」においては、「死刑」か、「無期懲役」かなんだから、少年法の理念にある、「刑で罪を償った後の、将来における矯正の可能性に対する配慮」っていう目標が、決して、ゼロとは言わんが、でも、永山ジケンと同様、ほとんどないに等しいといっていいからなあ。仮に、再上告を経て、「無期懲役」になったとしてもだな、仮釈放については、「無期」の場合は、最速でも「10年後」だよなあ。これだけ世間を騒がせたジケンで、「無期」で確定することになったとしても、下手をしたら、「マル特扱い=終身刑状態」なんだし、そもそも、「死刑」ってのは、「被告人には、矯正の余地がない」って認めることなんだから、そうした点も諸々、勘案すれば、今度の出版は、非常に、意義のあるものだったと思う。
だから、それを考えると、福田クンの弁護団、とりわけ、主任弁護人である安田好弘の意向ってのは、大きいんだろうが、その少年法をタテにとって、サイバン所に「出版差し止め請求」をするあたり、本当に、大人げがないと思う。魚住昭は、安田とは、一橋大の先輩&後輩というしがらみもあってか、安田を全面ベンゴしておったが、他のジャーナリストと称する連中や、作家たちは、もっと、「顔出し」で、きちんとした「意見表明」があって、しかるべきだ。やはり、「言論、出版、報道、表現の自由」のモンダイに、ダイレクトにタッチする案件だからなあ。「横並び」でダンマリっては、おかしいっていうか、異常だ。特に、あのキツネ目のおやぢなんてのは、「対ケーサツ」ってことでは、寺澤と共闘関係にあったんだから、物書きの端くれだったら、ここで、「安田よ、1968の頃は、一緒にゲバ棒持って、ワシらは佐藤の栄ちゃんに噛み付いたが、でも、今回のやり方は、ちょっと違うんではないかい?」という一言があって、しかるべきだろうが。また、立花隆だって、『フォーカス』が酒鬼薔薇の「顔出し写真」を掲載した際も、「よくやったぞ!」ってエールを送ってるんだから、今回も、本質的には、全く同じことだ。あのとき、立花も言っておったが、「顔の持つ情報量」ってのは、物凄いものがある。サカキバラのときと同様、今回も、この福田クンのガンクビを何度も見つめながら、「ぬあんで、こんなジケンが起こったんだろう?」と、ワシらひとりひとりが考え抜くことだと思う。それを、このタイミングで、きちんと、「顔出しで喋る」のが、ジャーナリストであり、作家ってもんだろうが。それが、ワシらの商売の「社会的セキニン」ってもんぢゃないのか? ダンマリを決め込んでおる連中は、恥を知れ、筆を折れってんだ!
#鳩、また、今朝(11・2)の毎日シンブンで、自分んちの資産カンリ会社の「六幸商怪」に絡む、「株いじくり回し」による売却益(08年分・約7200萬円)を税務ショに申告しておらんかったって、「字」にされとるやないか。しかし、鳩が持っておる株ってのは、ブリヂストンだけでのうて、上場・非上場と合わせて、少なくとも「24銘柄」で、うち、「21銘柄」で取引があったんかあ。結局、バンコクに拠点を置く、此下益司率いる「APF」(アジア・パートナーシップ・ファンド)と超ズブズブで、ヒミツ運用しておった長崎のQちゃんなんかと同じで、そんなふうに「小金」を溜め込むと、証券ガイシャだ、投資ファンドなんかが、砂糖菓子にタカるアリのようにウヨウヨと寄ってくるんだろうなあ。やっぱ、ワシの見立ての通りだったな。
ただ、毎日が「字」にしておった、鳩んところが、売却益をゲットしておった株の銘柄を見るとだな、東急電鉄に住商、3ダイヤ電機に東電だから、一部上場のええところばっかだなあ。あんまり無茶をヤラかして、ややこしい案件で、チケンとかに狙われるようなカイシャの銘柄は、今んところ、出てはおらんようだな。まあ、そういうことも諸々あって、JPの社外取締ヤクに、あの「原田明夫」を持ってきておるんだな。あんなもん、ただ、ポストやって、毎月の小遣いを渡しておけばいいハナシだからな。鳩は、故人献金のモンダイも抱えておるし、こんなもん、カタチを変えた、対赤レンガへの「コクタイ」そのものぢゃないか!
#で、寺澤有のインシデンツが刊行した増田美智子著『福田クンを殺して何にナル』だが、今日(11・2)の午後になって、福田クンが、刊行後の「10・15付」で、出版の差し止めと、諸々の精神的苦痛を蒙ったとして、1100萬円の損害賠償を求めるサイバンを、広島チサイに起こしておったっていうニュースが、ネット上を駆け巡っておったが、まあ、福田クンの弁護団からのリークだろうなあ。しかし、「寺澤&増田vs安田好弘&ベンゴ団」の泥試合も、なかなかスゴクなってきておるよなあ。でも、福田クンも、どの程度の判断力っていうか、理性的な意思ってのが、あるんだろうなあ。こういう表現をすると、誤解を招く恐れがあるんだが、一昔前、「知恵遅れ」という物言いをしたことがあったが、シンブン社の赤本では、「使うのはNG用語集」に入っておる、この「知恵遅れ」とまでは行かなくても、まあ、福田クンは、そんなに頭脳明晰で、お勉強がデキるっていうタイプの子ではないと思う。傍目に見てると、双方による、「福田クンの獲り合い」っていうんかいなあ、弁護団も、福田クンを抱え込んで、あんまり、「情報公開」させたがらんところがあるよなあ。福田クンの弁護団は、「出版差し止め」の仮処分の申請だけでのうて、通常であれば、「事後救済」に相当する、「損害賠償請求訴訟」を、要は、「ダブル」でヤッて来たんだな。ワシは、「仮処分申請」が、NGだった場合、「第2弾」として、損害賠償請求訴訟を起こすもんだと思っておったんだが、その是非のハンダンが出る前に、本訴訟を起こしておったっていうことが、「へえー」だったなあ。でも、通常であれば、テイソした段階で、マスコミには、即、公表すると思うんだがなあ。
それはそうと、キツネ目のおやぢや、立花隆、さらには、コレまで「少年ジケン」をさんざん、メシの種にしていじり回してきた藤井誠二だの、高山文彦なんかは、何らかの「意見表明」が、あってしかるべきだよなあ。ひょっとして、既にヤッておるんだが、ワシが、うっかり見落として、たまたま、察知しておらんってことは、あるんかいなあ? 個人のブログとか、特集記事のコメントまで、その全部まで、いちいち見ておらんからなあ。少なくとも、シンブン、週刊誌、月刊誌の類は、だいたいチェックしておるが、でも、ワシの目には、まだ、入ってきておらんよなあ。あと、元共同の青木理あたりも、今回のモンダイについて、どう思うのか、「立ち位置」をハッキリさせるべきだよなあ。ワシは、既にちゃんと、「旗幟鮮明」に、白黒をつけておるからな。ワシは何度でも言う。今度の本は、「実名、顔出し」で世に問うべき内容である、と。あの本で書かれている内容が、福田クンの社会的な評価を貶めているとは、思えんからなあ。むしろ、「こんな生い立ちで、ああいう父親の下で過ごさざるを得なかったのであれば、あんなふうに追い込まれいくってのも、分からんでもないなあ」って、フツーの人は思うって。
#それで、押尾のジケンだが、「クスリ使用ジケン」の「余罪」っていうより、まあ、「本筋」と言ってもいいんだろうが、その銀座のホステスを、六本木ヒルズのヤリ部屋に放置したまま逃げたジケンで、今朝(11・3)のスポニチが、何か、「字」にしておるのか? 「保護セキニン者遺棄致死容疑で、立件へ」という情報が踊っておるが、結局、このソーサが動いておったのが、総センキョの最中だよなあ。加賀100萬石のチョー大物ザメの倅もゲンバにおって、押尾と一緒に「3P」に興じておったとか、いろんなハナシが出ておるが、サメと、サッチョウキャリアOBの平沢勝栄が動いて、ジケンを「揉み消した」ってことが、実しやかに囁かれておって、ワシも、それは、「事実」だと思うんだが(笑)、通常だったら、そうやって、ソーサが動いておったら、サイバン所も、公判の期日なんて入れんって。チケンが、「期日を入れたら、アカン」って言いよるからなあ。だって、秋山直紀のおやぢの初コーハンと、押尾のハンケツ公判が、同じ昨日(11・2)、東京チサイであったが、秋山直紀のおやぢが、チケンに身柄を取られたのが、ぬあんと、去年(08年)の7月下旬だぜ。ソーサ終結が、三井環のオッサンの上告キキャクの決定とほぼ同じ、同8月末で、それから、じつに、1年以上も、「初コーハン」の期日が入らんかったんだからな。こういうデタラメを平気でヤッてやがるんだからな、連中は。通常なら、クスリの使用でキソした後に、即、保護セキニン者遺棄致死容疑で再タイホだ。
だから、この押尾のジケンなんてのは、「桜田門&チケン」の共謀共同正犯による、「揉み消し=権力ハンザイ」なんだから、何度もワシは言うがな、あの「警察キラー」こと、寺澤有がガンガンと斬り込まんとアカンのや。それがだな、「敵前逃亡」しやがって、安田好弘なんかと遊んでおる始末なんだから、どうしようもねえんだよなあ。だから、こうやって、連中のデタラメをビシッと窘めるのが、どこにもおらんぢゃないか。あんな芸能怪に寄生しておる渡邉裕二くんだりに、アレコレ言われてるようぢゃ、終わりだって。寺澤有も、「福田クン本」で、安田好弘んところと遊んでおれば、そうやって、「敵前逃亡ヒハン」をかわせるからなあ。旨いヤリ方だ。
#で、その福田クンが、寺澤有んところを相手に、サイバン沙汰を起こしたっていうハナシは、寺澤の方が、マスコミにリークしとるのか(笑)。通常は、「逆」だよなあ。本当に、妙な展開だよなあ。まあ、いずれにしても、こんなもんは、「中核VS革マル」を彷彿させる、「内ゲバ」そのものだよなあ。しばらくは、双方、アタマに血が昇っておるんで、しゃあないと思うが、いずれかの時点で、キツネ目のおやぢが間に入って、うまいこと、「手打ち」に持っていかんとだよなあ。こういうのは、ワシは、「不毛な争い」だと思う。全共闘を柱とする新サヨク運動が、ぬあんで、あんなふうに、見るも無残に瓦解していったのか、そこらあたりの「根源的なソーカツ」が、今こそ、必要だよなあ。ワシは、そこの部分と繋がっておるところがあると思う。「教条シュギ」っていうのか、「権威テキ」っていうのか、フレキシビリティーってものがねえよなあ。何ていうんかいなあ、目を吊り上げて、キンキン声で、「憲法9条を守れ!」「死刑をハイシしろ!」ってガナリ立てても、胸に響いて来ねえんだよなあ。所詮、法学ブってのは、「統治のガクモン」っていうか、「ブンガク」ってもんを、理解しえてねえんだよなあ。
あんまり、ハナシは直結せんとは思うが、ワシが出た大学の学科っていうより、「専攻」だよなあ。「仏蘭西ブンガク」なんだが、その講座の創始者は、かの「永井荷風」なんだ。元は、裕仁サマが、株の22%も保有しておった、あの「横浜正金銀行」のバンカーをやっておったんだよなあ。荷風は、結局、ニューヨーク、リヨンでの勤務を経て、カイシャに辞表を出したんかいなあ。それは、「あめりか物語」「ふらんす物語」にも出てくるが、彼は当然、「人間の機微」ってもんに、思いを至らせておったよなあ。なぜ、文学ブ卒が、銀行、商社から、ハナから「採用しません」って門戸を閉ざしておる意味が、よくわかるで。そんなふうに、人間の深層心理にまで立ち入って、そこから、本質的に物事をロンじてしもうたら、連中は困るからな。そりゃ、竹中平蔵みたいな、カネの勘定しかできん「爬虫類」の方が、都合がいいに決まってるがな。
#今朝(11・4)の東京シンブンが、1麺のアタマで、市ヶ谷の「ナイブ情報漏洩ケンサの日程を、事前に漏洩」っていう、相変わらず、「マンガ」をやっておることを、「字」にしておったが、だって、こんなもん、「身内同士は庇い合う」ってのは、役所のカルチャーそのものぢゃないか。あと、あの国怪答弁が最たるもんだが、事前に「想定問答集」を作るなんてのは、連中にしてみれば、アタリマエのことで、「ぬあんで、こんなことで、いちいち、文句言われんとアカンのや!」ってところだよなあ。また、半田滋のオッサンは「解説」まで書いて、「ぬあんで、こんなことまで、ヤッておるんだ?」って、ビックリしたフリをしておるが(笑)、どうせ、ヤルんなら、こんなどうでもええセクションの話でのうて、やっぱ、「防衛キミツ費」をはじめとする、「URAGANE」の予算執行だろうなあ。どうせ、「カラ執行」をイッパイ、やっておって、例えば、防衛キミツ費なんかでも、電話帳から適当に拾い出した氏名とか、OBの名前を「小遣いの渡し先」として、領収書を「偽造」しておるからな。鳩の「故人献金」みたいなもんだ(笑)。で、会計ケンサ院が、実地ケンサに入られた場合を想定して、どうせ、ナイブで「リハーサル」をやってるに決まってるからな。まさに、「ヤラセ検査」だからなあ。最近、国家センリャク局のフク総理の菅直人は、小沢にハシゴを外されかかって、カクナイでヒマそうにしておるから、ここは、アポ無しで、市ヶ谷に乗り込んでだな、防衛キミツ費の領収書を、全部、調べ上げて来い!
#ほいで、三井環のオッサンが、静岡のムショで、この「10・23」付けで書いて、自宅に手紙で郵送してきた「法務省関連組織の改革案」に付随する「裏金づくりの隠蔽と今後の展望(資料④)」と、「仮釈放等(資料b)」が、ワシんところにも届いたんで、全文は長いのと、前と重複しておる部分もあるので、そのポイントに絞って、ここに再録しておく。ムショから外に出す手紙ってのは、月に4回か5回だったかな、あと、便箋の枚数も、1回につき7枚か、とにかく、制限があるんで、一時にまとめて手紙にして出すってことができんのだな。
で、この2つの資料のポイントだが、まず、「裏金づくりの隠蔽と今後の展望(資料④)」については、「02・4・22」の口封じタイホ劇のきっかけとして、腐れケンサツが、渡真利忠光を抱き込んで、ジケンをデッチ上げていくわけだが、その渡真利の取り調べを担当した大坪弘道(現・大阪チケン特捜部チョー)が、渡真利に、こう言っておったそうなんだな。「部長(=三井環)のクビを取れば、お前は有名人になって認められるから、協力しろ。ケンサツに恩を売っとけば、その見返りもあろうが」。「上からの指示」とはいえ、こんなデタラメをヤリまくっておるのが、チケンの特捜ブチョーだからなあ。コレを「マンガ」を言わずして、ぬあにをマンガって言うんだ?
それと、今のこの秋の臨時国怪だよなあ、法務委員怪で、こうした「チョーカツ」こと、法務・ケンサツの「調査活動費の裏金流用」について、元検事総長の原田明夫、さらには、現総長の樋渡利秋を、偽証の場合は刑事コクハツできる「証人喚問」として呼んで、ジャンジャンと追及しろって言ってるんだよな。さらには、法務ダイジンの千葉景子はだな、「行政上の”指揮権発動”」をして、法務・ケンサツ当局に対して、「組織的な裏金づくりのハンザイを認めさせ、謝罪させろ」と要求しておるんだよな。そこの部分を、以下、引用する。
<検察に自浄作用を期待することは、最早、不可能である。では、どうすればいいのであろうか。2つの方法があると、私はあると思う。
その一つは、法務委員会において、偽証の場合は制裁の上、裏金づくりの有無の証人喚問をすることである。原田元検事総長でも、樋渡検事総長でもいいであろう。検事として、人として、偽証することはできないのではないだろうか。万一、偽証すれば、刑事告発すべきであろう。検察審査会に一定の起訴拘束力が認められたので、かなりの効果があるものと思われる。
もう一つは、千葉法務大臣が、検事総長及び事務次官に対して、行政上の指揮権を発動することである。捜査上の指揮権発動ではないので、全く問題はない。「検察の組織的な裏金づくりの犯罪を認め、国民に謝罪し、使った金を国民に返還せよ」という内容の指揮である。かような指揮をすれば、マスコミは大々的に報道するであろう。
それでも法務省幹部及び検事総長は、裏金づくりを認めないであろうか…。私は一人の人間として、そのような事態にはならないと信じたいのであるが。少なくとも、犯罪をひた隠しにして、それが通用する社会にだけはしたくないものである。かようなことを考えなければならないこと自体が、本当に情けない話である。>
ここで、「指揮権発動」ということで補足しておくとだな、本来、この「指揮権発動」ってのは、「検察庁法」の「第14条」にある、「法務大臣の指揮権限」のことで、とりわけ、同条の後段にある「個々のジケンの取り扱いについて、法務ダイジンは、検事総チョーに対して、指揮権を発動できる」ことを指し、具体的には、法務ダイジンってのは、この検察庁法の規定によれば、個々のジケンについて、「アレはキソしたらアカン」「アレは、ちゃんと身柄を取って、キソしろ」という指揮を、ケンジ総長に対してできるんだよな。実際、戦後に、吉田茂ナイカクんときの法相・犬養健が、造船ギゴクで、当時の自由党カンジ長だった佐藤栄作のタイホをストップさせてしもうたんで、大モンダイになったんだな。このときは、法務ダイジンのクビが飛んで、吉田ナイカクも、コレが命取りになって、総辞職に追い込まれてしもうたんで、オモテのルートでの「指揮権発動」ってのは、これ以降、起こってないわなあ。
で、三井環のオッサンが、ここで千葉景子に「指揮権発動をせよ!」と要求しておるのは、勿論、検察庁法第14条に基づくものではのうて、法務ダイジンってのは、コクミンの立場に立って、ケンサツ&赤レンガを指揮カントクする責任があるんだから、そうしたイッパン的な意味での、法務ダイジンとしての「指揮ケン」を発動しろっていうことなので、誤解のないように。検察庁法にある、「個々のジケンのソーサ指揮」とは違うからな。そこを、早とちりして、混同せんよう(笑)
#で、「上」の続きで、その三井環のオッサンが、「10・23」付けで作成したうちの、「仮釈放等(資料b)」だが、コレも前と重複しておる部分があるんで、ポイントだけ絞ると、その「受刑者の仮釈放」を巡るヤミっていうか、デタラメだが、その仮釈放において、「本省事案」と呼ばれ、ヤメ検が暗躍し、小遣い稼ぎのために、その仮釈放の決定権のある「地方更正保護委員怪」に、「口利き」しとるってことは、既に書いておったが、その「天の声」が、三井のオッサンが服役しておる静岡のムショで、既に「2件」も起こっておったということだ。うち、1件は、巨額詐欺ジケンの長期受刑者で、その弁護人が、「元最高検部長ケンジ・元法務省矯正局チョウ」だってんだよなあ。実名を出せばええのにと思うんだが、おそらく、それはムショから手紙で出す際に、検閲で削除されるんで、こうやって匿名で書く以外にないんだろうなあ。
で、「仮釈放」は、①刑務所長が、委員会に申請する場合、②イイン怪、職権でケッテイする場合━の2通りがあるそうなんだが、そうしたヤメ検連中の「小遣い稼ぎ」の資金源になっておるのが、後者の「②のケース」だってんだよな。通常、仮釈放は、①のように、ゲンバから要請が出てきて、それをイイン会で決裁し、了解を出すのがノーマルな手続きなんだが、それを端折って、いきなり、職権で、イイン怪が「仮釈放OK」を出すというケースがあって、コイツを国政ちょーさ権を使って、個別具体的なデータを垢レンガに出させろと、三井環のオッサンは、言っておるんだ。だって、三井のオッサンのように、①のルートで、ちゃんと手続きを踏んで仮釈放を申請したケースが、垢レンガの横槍でハネられ、ヤメ検連中が、小遣い稼ぎで口利きしたケースが、「本省ジアン」「天の声」で、ジャンジャンと仮釈放が出ておるんだからな。ホンマ、こんな超デタラメが、例によって、まかり通りマクってるんだ!
それと、この一文にあった、最後の締めくくりの、次のくだりを付け加えておく。
<私が、口封じ逮捕されたのは、平成14年4月22日である。
原田検事総長は、記者会見までして、「検察の組織的な裏金づくりは事実無根である」と、国民に大嘘をついた。私だけが逮捕され、裏金を使った検察幹部は、何のお咎めもない。犯罪が闇の葬られたのである。年間6億円に及ぶ犯罪が、である(※古川注 調査活動費は、当時、検察本体の約6億円の他、公安調査庁にも約20億円の予算が付いており、むしろ、こっちの方が、パイとしては大きい)。その後の捜査でも、検察権力の不正な行使が続く。朝鮮総連ビルを巡る元公安調査庁長官・緒方重威の詐欺事件では、安倍晋三首相の意向を酌み、検察がなりふり構わぬ捜査をしたといわれる。検察の伝統である「厳正公平、不偏不党」のスローガンを破ったのだ。
本年3月3日には、民主党小沢氏の公設秘書が、政治資金規正法違反で逮捕、起訴された。「選挙に影響を及ぼす時期には、強制捜査をしない」という、検察のよき伝統である鉄則を破ったのは、何故なのか。その原因は、平成13年の「けもの道」にまで遡らなければならない。「けもの道」の名付け親は、他界した「後藤田正晴元法相」である。検察と内閣との間に驚くべき出来事があったのだ。本テーマとは関係がないので、別の機会に記述したい。>
で、ここに出てくる「けもの道」ってのは、既に「公知の事実」やが、「01・10・28」における、東京・麹町の後藤田正晴ジム所における、「小泉純一郎&原田明夫」のヒミツ怪談や。加納駿亮の「福岡高検ケンジ長昇任」の閣議ケッテイをコイズミに呑んで貰うために、原田は後藤田の爺さんの面前で、土下座したわけや。しかし、この原田明夫を、今度のJPの新人事で、「社外取締ヤク」に放り込んだってのは、ホンマ、深謀遠慮っていうより、「コクタイ」そのものだよなあ。コイツを、静岡のムショにおる三井環のオッサンに聞かせた日には、発狂シマクリンスキーだろうなあ、たぶん(笑)